新型コロナウイルス感染症の流行に加え、花粉がピークを迎えている今の季節。健康意識が高まる今、必ず読んでほしい新刊『うちの夫が糖尿病になっちゃった! ズボラ夫が血糖値を下げた方法』が発売されました。



主人公は、著者マルコさんの夫・Kタローさん。痩せ型で37歳のKタローさんが糖尿病を発症、入院した後に食事による血糖コントロールと適度な運動を続けて、健康をキープしている今までの闘病記をまとめたマンガです。


「糖尿病」と診断されるまで……


事の始まりは、Kタローさんの止まらない咳でした。病院に行くのを先延ばしにしていた1ヶ月後、なんと咳に血が混ざっていたのを見て、Kタローさんは急いで健康診断を受け、そこで「糖尿病」と診断されます。Kタローさんはすぐに“教育入院”をし、血糖値をコントロールするための食事や運動の勉強をして、どうやって血糖値を下げるかを学びます。

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【血糖値】不可解な咳…そして夫の糖尿病は始まった…!ーーブログ『うちの夫が糖尿病になっちゃった! | 食と血糖値・漫画ブログ』より

Kタローさん以外にも、バリバリのサラリーマン・パン太郎さんの発症例も興味深い作品です。最初の症状は、営業中に水を飲みまくって汗が止まらなくなり、トイレが近くなったことでした。糖尿病と診断された後も忙しさから放置してしまった結果、頭蓋内大動脈狭窄症に網膜症、神経障害による壊疽と足の変形、EDなどの合併症を発症してしまいます。


食事や運動の実践メニューも


不治の病である“糖尿病”の怖さに加えて合併症と、恐怖に負けそうになりますが、この本の素晴らしいところは、それを吹き飛ばすほどの専門知識と実用アイデアを網羅した内容の充実さです。随所に散りばめられた糖尿病の基礎知識「知っとくメモ」と、後半からの食事や運動の実践メニューは、参考になること間違いなし!

糖尿病になる前に基礎知識を学べるのはもちろん、予備軍の人や、なってしまった人が具体的に「どんな食事を摂ればいいのか」「どんな運動が効果的か」をていねいに解説しています。
血糖値を上げないよう、野菜を先に食べる“ベジファースト”、早食いNG、コンビニでの簡単血糖値コントロール献立、食後10分間のウォーキングなど、どれも決して難しいことではありません。トマト、ブロッコリー、ホウレンソウなど、血糖コントロールに効果的な“神”食材の解説も参考になります。
糖尿病になった後に注意しなくてはならない「食事による血糖コントロール」「適度な運動」は、決して難しいことやお金がかかることではありません。健康な生活を送るための“基本のき”でもあるので、毎日の食事と運動に気を遣い、健やかに暮らすことがいかに大切かを改めて実感させられます。

血糖値を上げてしまう原因は、炭水化物中心の食事や運動不足以外に、ストレス、肥満、高血圧、過労、睡眠不足などの不規則な生活もあるそう。もはや糖尿病の知識は、国民全員が基本的な知識として知っておかなくてはならないことではないでしょうか。
家族みんなで見ておきたい一冊『うちの夫が糖尿病になっちゃった! ズボラ夫が血糖値を下げた方法』は、絶賛発売中です!

同名ブログ『うちの夫が糖尿病になっちゃった! | 食と血糖値・漫画ブログ』と合わせて、ぜひチェックしてみてくださいね。

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