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子育て中のママファッションと言えば、「動きやすさ」「洗える」を条件に選ぶ人は多いと思います。人気イラストレーター・あきばさやかさんの新刊『おしゃれなママっていわれたい!』は、忙しい子育て中でもできる“おしゃれに見えるアイテム選びのコツ”や産後の体型変化を ...
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子育て中のママファッションと言えば、「動きやすさ」「洗える」を条件に選ぶ人は多いと思います。人気イラストレーター・あきばさやかさんの新刊『おしゃれなママっていわれたい!は、忙しい子育て中でもできる“おしゃれに見えるアイテム選びのコツ”や産後の体型変化をうまくカバーする“すっきりコーディネート&おしゃれアイテム”を分かりやすく紹介しています。

おしゃれなママっていわれたい!
 あきばさやか
 マイナビ出版
 2020-03-03


あきばさんのかわいいイラストで描かれる爆笑必至の“失敗ファッションあるある”も満載で、笑いと涙なしでは見られない最高の1冊に仕上がっています。


「すっかりお母さんらしく……」で、モヤモヤを感じて


2018年に男の子を出産したイラストレーターのあきばさんは、出産して半年後に友達とランチに行きました。その時「すっかりお母さんらしくなったね」と言われ、モヤモヤしながら帰ります。

それを機に読んだファッション誌の“ゴージャス&キラキラ”ママで粉砕され、まずはSNSでリサーチをスタート。自然体でちょうどいいすてきママを目指すべく、ファッションの研究を始めることに。
ママがまず押さえておくべきマストは、「柄アイテム」。汚れが目立ちにくい上、華やかに見えるため、1枚でかわいく仕上がります。授乳からきちんとスタイルまでオールマイティーに使える「シャツワンピース」や、寝不足顔を明るく見せてくれる「明るいカラーのストール」もおすすめ。
ファッションに加えて、ママが悩みがちな「マタニティウェア、買う? 買わない?」問題、「マザーズバッグ、どうする?」問題にも、実体験をもとにじっくり切り込んでくれています。

後半に登場するファッションアドバイザーによるルポも見応え満点で、シンプルな白シャツ×デニムを、リラックス系からモード系まで5パターンに着分けるテクニックも圧巻です。袖や裾、襟のあしらい方や開け方ひとつで「ここまで雰囲気が変わるんだ!」と驚くこと間違いなし!
最後にまとめている“おしゃれ解禁目安表”を見ると、授乳も抱っこも、いつか終わりが来るんだと実感できることでしょう。

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Amazonの書籍(おしゃれなママっていわれたい!)紹介ページ より

「ママでもおしゃれは難しくない」「余裕がないからおしゃれしないのではなく、おしゃれすることで余裕を作れる」という思いを感じることができると同時に、ファッションで我慢すること・できなくなることを悲しまず、今できることを最大限に楽しむことが大事だと改めて気付かされる一冊。また、失敗しながらも“すてきママへとステップアップしていく、あきばさんの姿が、とてもパワフルで勇気づけられます。
現在育児中のおしゃれ迷子の人はもちろん、これから出産を迎える妊娠中のママも読んで損はない一冊でしょう。

あきばさんのブログ『あきばさやかの人生ケアレスミス』と合わせて、ぜひチェックしてみてください。

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新型コロナウイルス感染症の流行に加え、花粉がピークを迎えている今の季節。健康意識が高まる今、必ず読んでほしい新刊『うちの夫が糖尿病になっちゃった! ズボラ夫が血糖値を下げた方法』が発売されました。 うちの夫が糖尿病になっちゃった! ズボラ夫が血糖値を下げた方 ...
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新型コロナウイルス感染症の流行に加え、花粉がピークを迎えている今の季節。健康意識が高まる今、必ず読んでほしい新刊『うちの夫が糖尿病になっちゃった! ズボラ夫が血糖値を下げた方法』が発売されました。



主人公は、著者マルコさんの夫・Kタローさん。痩せ型で37歳のKタローさんが糖尿病を発症、入院した後に食事による血糖コントロールと適度な運動を続けて、健康をキープしている今までの闘病記をまとめたマンガです。


「糖尿病」と診断されるまで……


事の始まりは、Kタローさんの止まらない咳でした。病院に行くのを先延ばしにしていた1ヶ月後、なんと咳に血が混ざっていたのを見て、Kタローさんは急いで健康診断を受け、そこで「糖尿病」と診断されます。Kタローさんはすぐに“教育入院”をし、血糖値をコントロールするための食事や運動の勉強をして、どうやって血糖値を下げるかを学びます。

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【血糖値】不可解な咳…そして夫の糖尿病は始まった…!ーーブログ『うちの夫が糖尿病になっちゃった! | 食と血糖値・漫画ブログ』より

Kタローさん以外にも、バリバリのサラリーマン・パン太郎さんの発症例も興味深い作品です。最初の症状は、営業中に水を飲みまくって汗が止まらなくなり、トイレが近くなったことでした。糖尿病と診断された後も忙しさから放置してしまった結果、頭蓋内大動脈狭窄症に網膜症、神経障害による壊疽と足の変形、EDなどの合併症を発症してしまいます。


食事や運動の実践メニューも


不治の病である“糖尿病”の怖さに加えて合併症と、恐怖に負けそうになりますが、この本の素晴らしいところは、それを吹き飛ばすほどの専門知識と実用アイデアを網羅した内容の充実さです。随所に散りばめられた糖尿病の基礎知識「知っとくメモ」と、後半からの食事や運動の実践メニューは、参考になること間違いなし!

糖尿病になる前に基礎知識を学べるのはもちろん、予備軍の人や、なってしまった人が具体的に「どんな食事を摂ればいいのか」「どんな運動が効果的か」をていねいに解説しています。
血糖値を上げないよう、野菜を先に食べる“ベジファースト”、早食いNG、コンビニでの簡単血糖値コントロール献立、食後10分間のウォーキングなど、どれも決して難しいことではありません。トマト、ブロッコリー、ホウレンソウなど、血糖コントロールに効果的な“神”食材の解説も参考になります。
糖尿病になった後に注意しなくてはならない「食事による血糖コントロール」「適度な運動」は、決して難しいことやお金がかかることではありません。健康な生活を送るための“基本のき”でもあるので、毎日の食事と運動に気を遣い、健やかに暮らすことがいかに大切かを改めて実感させられます。

血糖値を上げてしまう原因は、炭水化物中心の食事や運動不足以外に、ストレス、肥満、高血圧、過労、睡眠不足などの不規則な生活もあるそう。もはや糖尿病の知識は、国民全員が基本的な知識として知っておかなくてはならないことではないでしょうか。
家族みんなで見ておきたい一冊『うちの夫が糖尿病になっちゃった! ズボラ夫が血糖値を下げた方法』は、絶賛発売中です!

同名ブログ『うちの夫が糖尿病になっちゃった! | 食と血糖値・漫画ブログ』と合わせて、ぜひチェックしてみてくださいね。

ブログ「うちの夫が糖尿病になっちゃった! | 食と血糖値・漫画ブログ」を見る
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美容室でヘアスタイルを仲間由紀恵風のロングにしてもらったはずが、家で鏡を見ると長州小力だった…という、自虐ネタ漫画を知っていますか? そのネタで30万いいねを獲得、フォロワー13万人という人気WEB漫画家・も〜さんの新刊『人生、闇ありネタあり 幸せ変換スイッチをさ ...
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美容室でヘアスタイルを仲間由紀恵風のロングにしてもらったはずが、家で鏡を見ると長州小力だった…という、自虐ネタ漫画を知っていますか? そのネタで30万いいねを獲得、フォロワー13万人という人気WEB漫画家・も〜さんの新刊『人生、闇ありネタあり 幸せ変換スイッチをさがせ!』が発売されました。




待望の新刊では、オープニング早々にヘアスタイル失敗シリーズ4選が登場し、笑いを完全に持っていかれます。さらにはSNSでは描かれなかった波乱の人生を、ユーモアたっぷりにほぼ全ページ描き下ろしで紹介しています。も〜さんの人生は、本当に山あり谷あり! あのバズりの裏に、こんな苦労や努力があったのか! としみじみと読み入ってしまいます。

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憧れのベリーショートとわたし②」より

美容室で勝手に金髪ゴリラに仕立てられた大学時代、漫画家に憧れて始めたアシスタント時代、手が動かなくなってしまいペンを持てなかったどん底時代、もう一度漫画家を目指す浮上時代など、どんな時も穏やかな日々は長く続かず、さまざまな壁にぶつかり、乗り越えて行くのでした。

特に印象的だったのが、漫画家に憧れて人気作家のアシスタントになったものの、手が動かなくなり夢を断念、そこから復活していくエピソードです。も〜さんの言葉を借りれば「ある日突然、手がうんこになった」と言い、腱鞘炎のような症状が起こります。ペンも蛇口もコップも握れず、着替えさえできなくなったそう。いくつもの病院を回りますが、原因もわからず症状も回復しない日々が続きます。

漫画家を断念したも〜さんは、温泉巡りをして湯治をする中で、先輩からデジタルでの漫画制作を勧められます。ペンタブレットを使うことで手の負担を軽減することができ、再び描くことができるようになったも~さん。その矢先、悲しいでき事に直面してしまいます。ショックの中、も〜さんの心に残ったのは、お世話になった先生から言われた「またオリジナル漫画を描いて欲しい」という言葉でした。その言葉に背中を押され、も〜さんは再び漫画家を目指すのでした。

その後も、掲載するはずだった雑誌の突然の廃刊、家業の手伝いのため描くことを中断した時期もありました。たくさんの苦難を乗り越え、たどり着いた新刊がこの本だと思うと、また重みが違ってきます。

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友の結婚式と目覚めし肩」より

「意外とシリアスなエピソード多め?」と思うかもしれませんが、隅々に笑いが散りばめられていますのでご安心を。手が痛くてタルトがフォークで切れず飛んでいった事件、友達の結婚式でドレスが裂けて背中がトランスフォーム事件、家族やパートナー・き〜さんとの楽しいエピソードなど、も〜さんの天然キャラとファミリー愛がさく裂して、思わず笑顔になってしまいます。落ち込んでいる人、夢を諦めかけている人は、読めばきっと元気がもらえるはずです。

新刊と合わせてブログ『も〜さんの隙あらば自分語り』も、ぜひチェックしてくださいね。

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『つんの日常ブログ』でおなじみ、つんさんの育児と家族の日常をつづった新刊『つんのいちぞく』が発売されました。ブログの世界観はそのままに、書き下ろしエピソードを60ページプラス。凝縮された爆笑エピソードが詰まった一冊は、一家に一冊置いておきたい、元気と笑いを ...
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つんの日常ブログ』でおなじみ、つんさんの育児と家族の日常をつづった新刊『つんのいちぞく』が発売されました。

ブログの世界観はそのままに、書き下ろしエピソードを60ページプラス。凝縮された爆笑エピソードが詰まった一冊は、一家に一冊置いておきたい、元気と笑いをもたらしてくれる最高の本に仕上がっています。




つんさんは、息子のムギくんと娘のやんちゃん、夫のちぇんさん、猫のジョルノの4人と1匹暮らし。それにつんさんのお姉さんネネさん家族、実家のジジババが登場します。ムギくんの赤ちゃん時代から2歳くらいまで、ヤンちゃんの5歳から7歳くらいまでが描かれています。

つんさんのリアル系からユル系、乙女系までを駆使した臨場感あふれるイラストがとにかく秀逸で、育児エピソードを楽しく紹介しています。私が個人的に爆笑したのが、娘のやんちゃんがつんさんにかけた何気ない一言。「ふふふって笑うと、おばけみたい」「ママのあご、口みたいだね」に、思いっきり吹き出してしまいました。また、つんさんのあごにできたニキビを「中に赤ちゃんがいるんじゃない?」と言う場面も最高でした。どちらもイラストがとても効いているので、ぜひ本でチェックしてみてください。

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悪気はない(きっと)」より

ムギくんは、動きや発言のひとつひとつがひたすらかわいくて癒されます。げんこつを丸ごとなめてしまう手しゃぶりエピソード、お姉ちゃんが怒られていると一緒に怒られに行く話、下着が変わった時のおちんちん珍事件など、どれもほっこり爆笑です。その間に時々入ってくる、愛猫ジョルノのやんちゃな事件や甥っ子リクくんやネネさん家族のゆるエピソードも、とてもハッピーです。

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反省」より

つんさんは担当の方から「この本は育児本ではない」と言われたそうですが、そんなことはありません。育児中のお母さんによくある痔や尿もれなどのマイナートラブル、授乳や断乳の話をまとめた“乳物語”はどれも爆笑でしたが、「私もそうだった!」「えー! そんなに大変だったの?」と共感も含めて、とても参考になります。特に、授乳中に襲われる不安感・不快感“D-MER”(ディーマー、不快性射乳反射)については、私も全く知りませんでした。同じ悩みを抱えていた人は、つんさんが紹介してくれたことでとても楽になったのではないかと思います。楽しく読める気楽な育児本として、ぜひ読んでみて欲しいです。

最後に注意点をひとつ。吹き出し必至なので、うっかり電車やお店で読んでしまうと、周りからニヤニヤした変な人に思われてしまいます。ぜひ1人でじっくり読める時に堪能していただくことをおすすめします。

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ブログ『コミックエッセイ えむふじんがあらわれた』で、3兄妹と夫の5人家族の暮らしをつづる、えむふじんさんの新刊『小学生エムモトえむみの勝手きままライフ』が発売されました。

今回フィーチャーされたのは、3兄妹の末っ子“えむみ”ちゃん。小学校低学年ながら自由奔放な芸人肌タイプで、キラッと光る独自のセンスとシニカルでユーモアたっぷりの日常に思わずクスクスと笑ってしまいます。




えむふじんさんら“エムモト家”は、関西で暮らす家族です。ふだんからボケたりツッコんだりが日常ですが、とりわけえむみちゃんのオリジナリティあふれる言葉遣いや行動には、「ええ!?」「なんでやねん!」と口出ししたくなること必至です。

小学生とはいえ低学年のえむみちゃんは、まだまだ言葉を理解できていないことがあります。例えば、「絶滅危惧種」を「ぜつめつきぶしゅ」と言い間違ったり、神様を虫のように「一匹」と数えてみたり。愛らしくも、どこかシュールでシニカルな間違いがたまりません。

プレゼントが大好きな子どもらしいエピソードも最高です。プレゼントを切望しすぎて、七夕の短冊にサンタへの願いごとを書いてしまうのですが、短冊を書いたのは4月(笑)! 先取りしすぎて、一体何のお願いしたかを忘れてしまいますよね。
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指パッチンにはまり、早起きして指パッチン修行に勤しんでいる様子もキュートです。無事“指パッチニスト”として成長した後は、寝ている家族を朝起こす“起こし屋”に任命されるのでした。えむみちゃんの“起こし屋”、ぜひ我が家にも来て欲しいです。
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『早朝のお仕事「起こし屋指パッチニスト」という生き方と流儀』より

大人顔負けに上から目線の発言をしたり、泣いている子どもにシールを渡すお姉さん感アピールをする一方で、山積みのぬいぐるみと一緒に寝ようとしたり、変な理由をつけてピーマンが食べられなかったり。大人と子どもを行ったり来たりする、ギャップのかわいさにも釘付けになります。また、えむみちゃんをあたたかく見守る家族の優しさにも心が温まります。

子どもって、あっという間に大きくなるもの。「赤ちゃん時代が一番かわいい!」と思っている人もいるかもしれませんが、小学生には小学生の、低学年には低学年の、その時にしかないかわいさや細やかな成長がたくさん詰まっています。その瞬間の大切さを改めて気づかせてくれます。

えむふじんさんのブログ『コミックエッセイ えむふじんがあらわれた』と合わせて、ぜひ読んでみてくださいね。

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ぬら次郎著書『猫パン日記 幸せを運ぶねこと厄よびパンダ』のみどころとは? ...
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猫マンガは数あれど、著者本人の苦難まで描いているもの、苦労を乗り越えるパートナーとしての猫については、描かれることが少ないですよね。先月発売された『猫パン日記 幸せを運ぶねこと厄よびパンダ』では、猫3匹との楽しい暮らしに加えて、著者・ぬら次郎さんを襲った病気の闘病生活について描かれています。病気の大変さに反して、猫たちの気ままでゆるい暮らしが絶妙で、ついつい笑ってしまいます。どんな苦労も「猫がいれば乗り越えられるんじゃない?」と思えるハッピー猫マンガです。




ぬら次郎さんが猫を飼い始めたのは「ずっとそばにいてくれる家族、一生のパートナーが欲しかった」のがきっかけ。野良猫の保護をしている人と知り合い、出会ったのが1匹目の猫・暦(こよみ)です。2匹目にやって来たのがベンガル猫の薫(かおる)。あっという間に仲良くなった2匹にジェラシーを感じつつ、憧れの猫生活がスタートします。

猫との生活は、癒しと笑いの連続です。
“布団の上にウンチ事件” “高級クッション乗っ取られ事件”
“8万円の高級猫トイレ事件” “ケージを勝手に開けられる事件”
など、爆笑事件のオンパレードです。

そして新たに3匹目の保護猫、黒猫の蛍(ほたる)が加わります。突然の子猫に先住猫2匹は怯えまくりますが、徐々に慣れて距離を縮めていきます。結果、飼い主以上に蛍を気づかい、指導係として世話をしてくれるのでした。

猫との幸せな日々を過ごしていた矢先、ぬら次郎さんは痔を発症してしまいます。病院で診てもらうと即手術が決定。1泊入院で済んだものの、家に戻ってからの2匹の塩対応には、がっかりしてしまうのでした。



次なる苦難は、腹痛から始まりました。病院で診てもらうと20cm大の巨大腫瘍と発覚、すぐに手術します。さらに手術時に同時に摘出した盲腸が、ガンのような“虫垂カルチノイド”だったと判明します。

飼い主が病気になった時、動物たちの世話をどうするのかは大きな問題です。1泊入院程度ならまだしも、長期入院の場合は、世話をする人が必要になります。犬や猫を飼う時は、緊急事態まで考えておくことも大切だと思い知らされます。

ぬら次郎さんと猫との暮らしを見ていると、どんな苦労や苦難も、かけがえのない家族の存在があれば、前向きに乗り越えられるんじゃないかと感じます。マンガの1シーンに、猫と日向ぼっこするシーンがありました。小さな幸せを実感できるのも、家族や共有できるパートナーがいるからこそ。そんなことを改めて気づかさせてくれるマンガです。

ぬら次郎さんのブログ『ぬら次郎のチラ裏日常』と合わせて、ぜひチェックしてみてください。

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年末の大掃除からお正月を終えて、ほっと一息ついている方も多いのではないでしょうか。そんな時こそ、家事や掃除などの家仕事を見直す良いタイミングとも言えます。ライフオーガナイザーで、片付けのプロである中山あいこさんの新刊『ためこまない暮らし 日々の家しごとを新 ...
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年末の大掃除からお正月を終えて、ほっと一息ついている方も多いのではないでしょうか。そんな時こそ、家事や掃除などの家仕事を見直す良いタイミングとも言えます。

ライフオーガナイザーで、片付けのプロである中山あいこさんの新刊『ためこまない暮らし 日々の家しごとを新鮮に』では、日々のルーティンを見直したくなる、無駄のないシンプルな暮らしの知恵がたくさん綴られています。


ためこまない暮らし 日々の家しごとを新鮮に
中山 あいこ
エムディエヌコーポレーション
2019-12-11


例えば、フェイスタオル、ティッシュペーパー、食器棚、カーペット、テレビ。これらは中山さんが手放したものですが、いつも当たり前のように使っているものが「本当に必要かどうか」を考え直すことも大切です。手放した理由は、他のものに代用できたから。フェイスタオルはガーゼ素材のバスタオルに、ティッシュペーパーはガーゼやふきんで代用し、食器棚に入れていた食器はシンク下の収納するようになりました。
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(拡大画像はアマゾンの商品ページから)

家事をスムーズにするためのアップデート方法も興味深いです。例えば、「保存容器を1種類1サイズに統一する」ことで、容器が重ねやすくなり、蓋と本体がバラバラになって神経衰弱をすることがなくなるのだとか。「野菜などの食材は、先に切っておく」と、普段の食事作りが格段にスピードアップします。掃除を楽にするために「オーブントースターにアルミホイルを敷く」技や、メイクを時短できるように「オリジナルのマイパレットを作る」ことも、機能的で素晴らしいアイデアだなと感じました。

片付けが楽になる、収納の仕組みづくりも参考になります。玄関での靴の出し入れをスムーズにするために「下駄箱の扉を外す」、子ども部屋は子ども自身が片づけやすいよう「ワンアクション&見える収納に」、「衛生品はストック1のルール」など、当たり前だけど無駄を極力なくしシンプルにする、ストック品も自分なりのルールを決めることで、過剰ストックを防ぎます。

61d4w6VlpXL
(拡大画像はアマゾンの商品ページから)

中山さんが日々取り組んでいる、数々の手仕事も見どころです。スワッグやドライフラワー作り、味噌作りに梅仕事、らっきょう漬けなど、季節を感じる素朴な手仕事は、すぐに真似したくなります。マフィンやプリンなどの手作りおやつ、バレンタインやひな祭り、子どもの日などのイベントごとに作りたい簡単レシピなど、14歳&4歳のお子さんを育てる母親らしい、素朴であたたかな視点にも好感がもてます。

中山さんの暮らしとの向き合い方は、とても人間的で健康的です。季節や時の流れに寄り添いながら、昔ながらのことも大事にしつつ、バージョンアップすることを忘れない。現在を生きる私たちに、本当の意味で“ちょうどいい”“バランスのとれた暮らし”を提案してくれています。

中山さんのブログ『生活のメモ』と合わせて、ぜひ読んでみてくださいね。


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10年間に渡る壮絶な虐待経験を発表し、SNSで話題になったマンガ『うちの嫁は児童虐待サバイバー』が、この度書籍化されました。うちの嫁は児童虐待サバイバー: 彼女の生きてきた壮絶な16年間を見てほしい [単行本]フリーダム嫁の旦那小学館2019-12-05著者は、6歳から16歳まで ...
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10年間に渡る壮絶な虐待経験を発表し、SNSで話題になったマンガ『うちの嫁は児童虐待サバイバー』が、この度書籍化されました。





著者は、6歳から16歳まで虐待を受けていた“フリーダム嫁”さんと、その旦那さん。フリーダム嫁さんは、複雑な家庭事情から6歳までお寺で育てられました。ある日、お寺に“家の人(男)”が彼女を引き取りに来ます。ここからが地獄の始まりでした。

ちなみに“家の人”は、戸籍上はフリーダム嫁さんの父親ですが、血縁関係はありません。実の母親が“家の人”と結婚していた時に不倫をして生まれたのが彼女だと言います。

引き取られた家には、“家の人”とその妻、2人の息子でフリーダム嫁さんよりも5歳年下の弟がいました。初めてできた家族に期待するフリーダム嫁さんですが、その気持ちはすぐに裏切られます。「生かしてやるからありがたく思え!」と言われ、召使いのように扱われはじめてしまうのです。

朝4時に起きて家の掃除をし、炊事や洗濯までやらされ、夜は家の人が寝るまでマッサージさせられます。寝る場所は玄関マットの上で、座布団をかけて眠ったそうです。



家の中では、ささいなことによる非情な暴力、食事を与えないなどのネグレクトが続きます。中学からアルバイトを始めますが、アルバイト代はすべて“家の人”に奪われました。ある日、アルバイト先の先輩が彼女の体のアザに気づき、児童相談所へ連れて行かれます。事実が明るみになり、彼女は児童相談所で暮らすようになるのでした。

その後も、“家の人”はしつこく彼女を追いかけ続けます。虐待の後遺症に悩まされ、付き合う男性も、浮気性やDVだったりと苦労が続く中、やっと出会ったのが夫になる“フリーダム嫁の旦那”さんでした。

このマンガは、児童虐待の壮絶さや過酷な状況を描いている点に加えて、虐待を受けた子どもが、その後どのように生きるかを描いているのが興味深く辛くもあります。虐待の加害者からの追跡、うつ病や不眠などの後遺症に悩まされ、信頼できる人や組織からの支えが必要であることを知ります。虐待を受けた子どもは、心深くまで傷つき、その後の人生にも大きな影響を与えてしまうのだと気づかされます。

虐待を受けている子供たちを救えるのは、友達や大人、近所に住む住人など、そばにいる“異変に気づいた”人。自分たちのまわりに、そういった子どもがいないか気をつけながら過ごすことや、まわりに気を配りながら生活することが大切だと改めて思わされます。

ブログ『フリーダム嫁の観察記録!』と合わせて、ぜひ読んでみてください。



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子育てママに絶大な人気を誇るイラストレーター、やまもとりえさんの子育てコミックエッセイ『お母さんは息子推し』が発売されました! やまもとさんといえば、ヒヨくん&あっくん兄弟の成長ぶりをつづったブログやツイッター、数々の著書も人気のイラストレーターです。前作 ...
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子育てママに絶大な人気を誇るイラストレーター、やまもとりえさんの子育てコミックエッセイ『お母さんは息子推し』が発売されました! やまもとさんといえば、ヒヨくん&あっくん兄弟の成長ぶりをつづったブログやツイッター、数々の著書も人気のイラストレーターです。前作『お母さんは心配症 ⁉』から1年半、5歳になったヒヨくん&2歳のあっくんが、ますますかわいく成長した姿を最新作で紹介しています。

お母さんは息子推し (単行本)
やまもとりえ
祥伝社
2019-11-01



1日1コマの絵日記では、2人の著しい成長ぶりが、やまもとさんならではの鋭い観察力で描かれています。長男ヒヨくんは、ポエティックな言葉で語る慎重派。嫌がっていた保育園にも自分から行けるまでに成長し、お友達も増え、園生活を充実させています。レゴ職人として意外な素質を見せたり、シャチにハマって、やたりシャチ推しになったり。でも憧れの人物は、相変わらずパパ。洋服を選ぶ時は、「パパみたい?」と聞いてきます。


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引用:「歯が生えてきた次男とレゴ職人になりたい長男」より



一方、次男あっくんは、肝が座った安定派。「ばいばい」など少しずつ言葉を話すようになり、動きも個性的に成長しています。大胆な性格は変わらず、熱が出たヒヨくんの顔にどっしり座ったり、イヤイヤ期から言葉の“キライ”ブームが到来し、ヒヨくんを悲しませてしまったり。絵本が大好きで、「読んで」とせがんできます。
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引用:「次男の「嫌いブーム」より


対照的な2人だけれど、いつもは仲良しでほぼ毎日が平和な事件ばかりです。あっくんはお兄ちゃんへの憧れが強く、ヒヨくんの服・コップ、なんでもヒヨくんの真似がしたい年頃です。ヒヨくんは、ママさながらにあっくんのお世話をするしっかり者。変顔や言葉の言い間違いなど、予想外のリンクに「やっぱり兄弟!」と思わせる瞬間もあります。

そんなヒヨくんも、好きな人が「パパとママ」から「お友達」へと変化して行きます。親としては、うれしさ半分、さみしさ半分。子どもはそうやって自立し、親は子を手放して行くのだなと痛感します。しかし、やまもとさんは「ちゃんと子離れしなければ」と思う反面、「子離れしたら、自分には何が残るんだろう」と不安になります。

そこから導き出したのは、「アイドルや俳優、好きな推しを見つけても、いついなくなるか分からない。やっぱり今は息子推しを続けよう!」という思い。子どもがそばにいる間は、どっぷり見つめ続けよう、愛を注いで行こう、と。それは、子育てをしているすべてのママ・パパへのメッセージでもあると思います。「子どもと濃密な時間が持てるのは、小さい今だけ。この時間を満喫しないと、もったいない!」と気づかされるきっかけにもなります。

最新作には、そんな優しい思いが詰まっています。いつかは訪れる子離れ・親ばなれを意識しながら、日々を大切に過ごすことの大切さを教えてくれます。

やまもとりえさんのブログ『ヒヨくんあっくん育児日記』も日々更新されていますので、ぜひ合わせてチェックしてみてください。


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1人でも大変ですから、双子育児は「大変さ」と「苦労」に尽きるのだと思います。そんな子育ての苦労も、ミハイロさんの新刊『コウノトリが二羽飛んできた』を読むと「報われなくても当然」「笑えればいいか」と、ふと肩の荷が軽くなる気がします。主人公のミハイ ...
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1人でも大変ですから、双子育児は「大変さ」と「苦労」に尽きるのだと思います。そんな子育ての苦労も、ミハイロさんの新刊『コウノトリが二羽飛んできた』を読むと「報われなくても当然」「笑えればいいか」と、ふと肩の荷が軽くなる気がします。


主人公のミハイロさんは、2児のパパ。不妊治療の末に授かったのは、双子の男の子でした。セイくん・レイくんと名付けられた2人が生まれてから3歳までの子育ての苦労や無常をコマ漫画で描いています。




 

双子のセイくん・レイくんは、まさに天使と悪魔。ニコニコしていたかと思うと、急に切り変わって攻撃してくるようなツンデレを発揮し、思わず笑ってしまいます。子どもたちの急変に驚きつつも、子育てに奮闘するミハイロさんのイクメンぶりも愛嬌たっぷりに描かれています。


双子の赤ちゃん時代の寝かしつけエピソードには、「あるある!」と共感すること必至。寝かしつけた後、絶対起こさないよう忍者のように慎重に歩くも、自分の関節がポキッ!っと鳴ってしまったり、おもちゃにぶつかり音を出してしまって、不本意ながら2人を起こしてしまいます。



おむつ換え時やトイレ・お風呂時の惨事には、思わず爆笑です。子どもがいる人なら誰もが一度は経験したことのある“うんち&おしっこ”事件を、ミハイロさんの個性的なタッチとあふれる表現力で描いています。その苦労がたまらなく伝わってくるので、ぜひ見てみてください。


「パパじゃない」ネタや「パパ報われない」エピソードには、ちょっとかわいそうになりますが、世のパパたちは共感するのではないでしょうか。奥さんとのさりげない会話ややりとりにも、夫婦の微笑ましくもピリッとしたリアルな様子が描かれていて面白いです。

双子育児は、苦労も2倍だけれど喜びも2倍。個性豊かに、どんどん成長していくセイくん・レイくんの姿に自分の子どもを重ねたり、将来の自分の子どもを想像してみたりして、子育ての楽しさや喜びを感じてみるのも良いのかもしれません。


ミハイロさんの同名ブログ『コウノトリが二羽飛んできた』でも、リアルタイムで子育てマンガが更新されているので、ぜひチェックしてみてください。



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