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年末の大掃除からお正月を終えて、ほっと一息ついている方も多いのではないでしょうか。そんな時こそ、家事や掃除などの家仕事を見直す良いタイミングとも言えます。ライフオーガナイザーで、片付けのプロである中山あいこさんの新刊『ためこまない暮らし 日々の家しごとを新 ...
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年末の大掃除からお正月を終えて、ほっと一息ついている方も多いのではないでしょうか。そんな時こそ、家事や掃除などの家仕事を見直す良いタイミングとも言えます。

ライフオーガナイザーで、片付けのプロである中山あいこさんの新刊『ためこまない暮らし 日々の家しごとを新鮮に』では、日々のルーティンを見直したくなる、無駄のないシンプルな暮らしの知恵がたくさん綴られています。


ためこまない暮らし 日々の家しごとを新鮮に
中山 あいこ
エムディエヌコーポレーション
2019-12-11


例えば、フェイスタオル、ティッシュペーパー、食器棚、カーペット、テレビ。これらは中山さんが手放したものですが、いつも当たり前のように使っているものが「本当に必要かどうか」を考え直すことも大切です。手放した理由は、他のものに代用できたから。フェイスタオルはガーゼ素材のバスタオルに、ティッシュペーパーはガーゼやふきんで代用し、食器棚に入れていた食器はシンク下の収納するようになりました。
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家事をスムーズにするためのアップデート方法も興味深いです。例えば、「保存容器を1種類1サイズに統一する」ことで、容器が重ねやすくなり、蓋と本体がバラバラになって神経衰弱をすることがなくなるのだとか。「野菜などの食材は、先に切っておく」と、普段の食事作りが格段にスピードアップします。掃除を楽にするために「オーブントースターにアルミホイルを敷く」技や、メイクを時短できるように「オリジナルのマイパレットを作る」ことも、機能的で素晴らしいアイデアだなと感じました。

片付けが楽になる、収納の仕組みづくりも参考になります。玄関での靴の出し入れをスムーズにするために「下駄箱の扉を外す」、子ども部屋は子ども自身が片づけやすいよう「ワンアクション&見える収納に」、「衛生品はストック1のルール」など、当たり前だけど無駄を極力なくしシンプルにする、ストック品も自分なりのルールを決めることで、過剰ストックを防ぎます。

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(拡大画像はアマゾンの商品ページから)

中山さんが日々取り組んでいる、数々の手仕事も見どころです。スワッグやドライフラワー作り、味噌作りに梅仕事、らっきょう漬けなど、季節を感じる素朴な手仕事は、すぐに真似したくなります。マフィンやプリンなどの手作りおやつ、バレンタインやひな祭り、子どもの日などのイベントごとに作りたい簡単レシピなど、14歳&4歳のお子さんを育てる母親らしい、素朴であたたかな視点にも好感がもてます。

中山さんの暮らしとの向き合い方は、とても人間的で健康的です。季節や時の流れに寄り添いながら、昔ながらのことも大事にしつつ、バージョンアップすることを忘れない。現在を生きる私たちに、本当の意味で“ちょうどいい”“バランスのとれた暮らし”を提案してくれています。

中山さんのブログ『生活のメモ』と合わせて、ぜひ読んでみてくださいね。


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10年間に渡る壮絶な虐待経験を発表し、SNSで話題になったマンガ『うちの嫁は児童虐待サバイバー』が、この度書籍化されました。うちの嫁は児童虐待サバイバー: 彼女の生きてきた壮絶な16年間を見てほしい [単行本]フリーダム嫁の旦那小学館2019-12-05著者は、6歳から16歳まで ...
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10年間に渡る壮絶な虐待経験を発表し、SNSで話題になったマンガ『うちの嫁は児童虐待サバイバー』が、この度書籍化されました。





著者は、6歳から16歳まで虐待を受けていた“フリーダム嫁”さんと、その旦那さん。フリーダム嫁さんは、複雑な家庭事情から6歳までお寺で育てられました。ある日、お寺に“家の人(男)”が彼女を引き取りに来ます。ここからが地獄の始まりでした。

ちなみに“家の人”は、戸籍上はフリーダム嫁さんの父親ですが、血縁関係はありません。実の母親が“家の人”と結婚していた時に不倫をして生まれたのが彼女だと言います。

引き取られた家には、“家の人”とその妻、2人の息子でフリーダム嫁さんよりも5歳年下の弟がいました。初めてできた家族に期待するフリーダム嫁さんですが、その気持ちはすぐに裏切られます。「生かしてやるからありがたく思え!」と言われ、召使いのように扱われはじめてしまうのです。

朝4時に起きて家の掃除をし、炊事や洗濯までやらされ、夜は家の人が寝るまでマッサージさせられます。寝る場所は玄関マットの上で、座布団をかけて眠ったそうです。



家の中では、ささいなことによる非情な暴力、食事を与えないなどのネグレクトが続きます。中学からアルバイトを始めますが、アルバイト代はすべて“家の人”に奪われました。ある日、アルバイト先の先輩が彼女の体のアザに気づき、児童相談所へ連れて行かれます。事実が明るみになり、彼女は児童相談所で暮らすようになるのでした。

その後も、“家の人”はしつこく彼女を追いかけ続けます。虐待の後遺症に悩まされ、付き合う男性も、浮気性やDVだったりと苦労が続く中、やっと出会ったのが夫になる“フリーダム嫁の旦那”さんでした。

このマンガは、児童虐待の壮絶さや過酷な状況を描いている点に加えて、虐待を受けた子どもが、その後どのように生きるかを描いているのが興味深く辛くもあります。虐待の加害者からの追跡、うつ病や不眠などの後遺症に悩まされ、信頼できる人や組織からの支えが必要であることを知ります。虐待を受けた子どもは、心深くまで傷つき、その後の人生にも大きな影響を与えてしまうのだと気づかされます。

虐待を受けている子供たちを救えるのは、友達や大人、近所に住む住人など、そばにいる“異変に気づいた”人。自分たちのまわりに、そういった子どもがいないか気をつけながら過ごすことや、まわりに気を配りながら生活することが大切だと改めて思わされます。

ブログ『フリーダム嫁の観察記録!』と合わせて、ぜひ読んでみてください。



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子育てママに絶大な人気を誇るイラストレーター、やまもとりえさんの子育てコミックエッセイ『お母さんは息子推し』が発売されました! やまもとさんといえば、ヒヨくん&あっくん兄弟の成長ぶりをつづったブログやツイッター、数々の著書も人気のイラストレーターです。前作 ...
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子育てママに絶大な人気を誇るイラストレーター、やまもとりえさんの子育てコミックエッセイ『お母さんは息子推し』が発売されました! やまもとさんといえば、ヒヨくん&あっくん兄弟の成長ぶりをつづったブログやツイッター、数々の著書も人気のイラストレーターです。前作『お母さんは心配症 ⁉』から1年半、5歳になったヒヨくん&2歳のあっくんが、ますますかわいく成長した姿を最新作で紹介しています。

お母さんは息子推し (単行本)
やまもとりえ
祥伝社
2019-11-01



1日1コマの絵日記では、2人の著しい成長ぶりが、やまもとさんならではの鋭い観察力で描かれています。長男ヒヨくんは、ポエティックな言葉で語る慎重派。嫌がっていた保育園にも自分から行けるまでに成長し、お友達も増え、園生活を充実させています。レゴ職人として意外な素質を見せたり、シャチにハマって、やたりシャチ推しになったり。でも憧れの人物は、相変わらずパパ。洋服を選ぶ時は、「パパみたい?」と聞いてきます。


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引用:「歯が生えてきた次男とレゴ職人になりたい長男」より



一方、次男あっくんは、肝が座った安定派。「ばいばい」など少しずつ言葉を話すようになり、動きも個性的に成長しています。大胆な性格は変わらず、熱が出たヒヨくんの顔にどっしり座ったり、イヤイヤ期から言葉の“キライ”ブームが到来し、ヒヨくんを悲しませてしまったり。絵本が大好きで、「読んで」とせがんできます。
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引用:「次男の「嫌いブーム」より


対照的な2人だけれど、いつもは仲良しでほぼ毎日が平和な事件ばかりです。あっくんはお兄ちゃんへの憧れが強く、ヒヨくんの服・コップ、なんでもヒヨくんの真似がしたい年頃です。ヒヨくんは、ママさながらにあっくんのお世話をするしっかり者。変顔や言葉の言い間違いなど、予想外のリンクに「やっぱり兄弟!」と思わせる瞬間もあります。

そんなヒヨくんも、好きな人が「パパとママ」から「お友達」へと変化して行きます。親としては、うれしさ半分、さみしさ半分。子どもはそうやって自立し、親は子を手放して行くのだなと痛感します。しかし、やまもとさんは「ちゃんと子離れしなければ」と思う反面、「子離れしたら、自分には何が残るんだろう」と不安になります。

そこから導き出したのは、「アイドルや俳優、好きな推しを見つけても、いついなくなるか分からない。やっぱり今は息子推しを続けよう!」という思い。子どもがそばにいる間は、どっぷり見つめ続けよう、愛を注いで行こう、と。それは、子育てをしているすべてのママ・パパへのメッセージでもあると思います。「子どもと濃密な時間が持てるのは、小さい今だけ。この時間を満喫しないと、もったいない!」と気づかされるきっかけにもなります。

最新作には、そんな優しい思いが詰まっています。いつかは訪れる子離れ・親ばなれを意識しながら、日々を大切に過ごすことの大切さを教えてくれます。

やまもとりえさんのブログ『ヒヨくんあっくん育児日記』も日々更新されていますので、ぜひ合わせてチェックしてみてください。


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1人でも大変ですから、双子育児は「大変さ」と「苦労」に尽きるのだと思います。そんな子育ての苦労も、ミハイロさんの新刊『コウノトリが二羽飛んできた』を読むと「報われなくても当然」「笑えればいいか」と、ふと肩の荷が軽くなる気がします。主人公のミハイ ...
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1人でも大変ですから、双子育児は「大変さ」と「苦労」に尽きるのだと思います。そんな子育ての苦労も、ミハイロさんの新刊『コウノトリが二羽飛んできた』を読むと「報われなくても当然」「笑えればいいか」と、ふと肩の荷が軽くなる気がします。


主人公のミハイロさんは、2児のパパ。不妊治療の末に授かったのは、双子の男の子でした。セイくん・レイくんと名付けられた2人が生まれてから3歳までの子育ての苦労や無常をコマ漫画で描いています。




 

双子のセイくん・レイくんは、まさに天使と悪魔。ニコニコしていたかと思うと、急に切り変わって攻撃してくるようなツンデレを発揮し、思わず笑ってしまいます。子どもたちの急変に驚きつつも、子育てに奮闘するミハイロさんのイクメンぶりも愛嬌たっぷりに描かれています。


双子の赤ちゃん時代の寝かしつけエピソードには、「あるある!」と共感すること必至。寝かしつけた後、絶対起こさないよう忍者のように慎重に歩くも、自分の関節がポキッ!っと鳴ってしまったり、おもちゃにぶつかり音を出してしまって、不本意ながら2人を起こしてしまいます。



おむつ換え時やトイレ・お風呂時の惨事には、思わず爆笑です。子どもがいる人なら誰もが一度は経験したことのある“うんち&おしっこ”事件を、ミハイロさんの個性的なタッチとあふれる表現力で描いています。その苦労がたまらなく伝わってくるので、ぜひ見てみてください。


「パパじゃない」ネタや「パパ報われない」エピソードには、ちょっとかわいそうになりますが、世のパパたちは共感するのではないでしょうか。奥さんとのさりげない会話ややりとりにも、夫婦の微笑ましくもピリッとしたリアルな様子が描かれていて面白いです。

双子育児は、苦労も2倍だけれど喜びも2倍。個性豊かに、どんどん成長していくセイくん・レイくんの姿に自分の子どもを重ねたり、将来の自分の子どもを想像してみたりして、子育ての楽しさや喜びを感じてみるのも良いのかもしれません。


ミハイロさんの同名ブログ『コウノトリが二羽飛んできた』でも、リアルタイムで子育てマンガが更新されているので、ぜひチェックしてみてください。



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子育てマンガはいろいろありますが、動物から子育てを学ぶニュータイプの育児マンガが発売されました! 著者は、ブログ『うちのこざんまい』や子育てエッセイが人気の内野こめこさん。『ざんねんないきもの事典』の動物学者・今泉忠明さんが監修を手がける最強タッグです。中 ...
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子育てマンガはいろいろありますが、動物から子育てを学ぶニュータイプの育児マンガが発売されました! 著者は、ブログ『うちのこざんまい』や子育てエッセイが人気の内野こめこさん。『ざんねんないきもの事典』の動物学者・今泉忠明さんが監修を手がける最強タッグです。中身の面白さはいうまでもなく、動物の生態にまつわる知識がいっぱいで、すみずみまでじっくりと読み込める楽しい内容に仕上がっています。


こちらアニマル社商品企画部育児課
内野 こめこ
イースト・プレス
2019-10-17


マンガの舞台は、現代から20数年後。動物の中から知性と感情を持った“知性動物”が現れ、人間と共存している時代です。主人公の田中さん(ヒト)は、妊娠中の奥さんと2人暮らし。アニマル(安仁丸)社へと出向になり、出勤初日に先輩社員の皇帝さん(コウテイペンギン)とばったり会います。

こちらアニマル
(拡大画像はアマゾンの商品ページから)

アニマル社は、知性動物の生活をサポートするアイテムや仕組みを企画開発する会社で、田中さんは知性動物にアンケートを取ったり、妊娠中の知性動物のデータを取ったりのリサーチを行うのが仕事です。そんな中で会った動物たちの生態から、妊娠や出産、子育ての知識を深めていきます。

例えば、タツノオトシゴは一夫一婦制で、メスがオスのお腹に卵を産みつけ、オスの中で孵化するのだそう。出産も大変で、稚魚が引っかかって出られず親子で死んでしまうこともあると言います。

コウテイペンギンは、メスが産んだ卵をオスが温めることで有名です。極寒の南極で2カ月間飲まず食わず立ちっぱなしで卵を温め続けます。卵が孵化してからも、メスが戻るまではオスがヒナの世話をします。

ブチハイエナは、メスにも外に飛び出した性器があり、そこから出産します。産道が狭いため痛みが強く、出産時に性器が裂けてしまうため、5頭に1頭は死んでしまい、赤ちゃんも6割は死ぬというハイリスク出産でもあります。

さまざまな生き物の妊娠や出産、子育てを学びながら、ヒトの出産についても学び、パパとして成長する田中さん。「つわり=なまけている」とか「妊娠したらお腹が大きくなるだけ」ではなく、むくみや腰痛などのマイナートラブル、胸や乳首の変化などがあることを知ります。また「母乳は必ず出る」のではないこと、「逆子のリスク」があることも学びます。田中さんは知識ゼロの新米パパから、奥さんを気づかえるまでのイクメンになり、いよいよ出産を迎えます。


妊娠や出産、子育ては女性の仕事と思われがちですが、このマンガを読むと概念が変わります。生き物の生態を見るとオスが行う場合もあり、その多様性を知ることができます。人間も同じで、環境や家族の置かれた状況によっては、パパをはじめ誰がやってもいい。みんなで協力して出産・子育てをするのが一番良いのではと改めて思わされます。

ヒトを含めた、生き物の出産・子育てを知るのに、とてもためになる一冊です。これから出産を迎えるパパママの学びの一冊としてはもちろん、生き物の生態マンガとしても面白く、小学生が読んでも楽しめる内容になっています。ぜひチェックしてみてくださいね!

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内野こめこさん直筆サイン本を抽選で4名の方にプレゼントします!

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応募方法
(1) ライブドアブログの公式Twitter(@livedoorblog)をフォローしてください。
(2) 11月8日(金)までに、キャンペーンツイートをRT(リツイート)してください。
(3) 当選者の方にはDMでご連絡いたします。


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毎日の献立を考えていると「今日もまた茶色いおかずばかり…」とか「安くて大量買いしたけれど、食材が使い切れず悩む」ということ、よくありますよね。そんな時にぴったりの青山清美さんの本『とっておきの冷凍作りおき』が発売されました。とっておきの冷凍作りおき [単行 ...
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毎日の献立を考えていると「今日もまた茶色いおかずばかり…」とか「安くて大量買いしたけれど、食材が使い切れず悩む」ということ、よくありますよね。そんな時にぴったりの青山清美さんの本『とっておきの冷凍作りおき』が発売されました。




本を開くと、まず料理がどれもカラフルで色鮮やかなことに驚きます。緑、赤、黄、白、ピンク。彩り豊かなレシピは、ただ眺めているだけでワクワクします。使っている食材はピーマン、にんじん、大根、パプリカ、アボカド、グリーンピースなど、珍しい食材はほとんどありません。

タイトルにもあるように冷凍できる作りおきなので、保存期間が約2ヵ月と長めな点も魅力。子育て中の方や、仕事が忙しく毎日ゆっくりごはんを作る暇がない人にもおすすめです。

個人的にすごくいいなと思ったのが、下ごしらえをしてから冷凍するレシピで、食べる直前に解凍して調理します。チキンローストやスペアリブ、ブリなすなどは、安い時に材料を買って仕込んでおけば、買い物に行けなかった日のごちそうになります。

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★「出版・新刊:とっておきの冷凍作りおき 著者:青山清美(金魚)」より

カラフルなレシピは、パーティのおもてなしやお弁当にぴったり。特に、星型のピクルス、花型ピーマンの肉詰め、薄焼き卵ベーコンなどは、お弁当用にぜひ常備しておきたいと思いました。また、シリコン製のドーナツ型を活用したオムライスやおいなりさんも、かわいいビジュアルで子どもたちも喜ぶこと必至。ぜひ子どもが集まる会などで振る舞ってあげたいです。

お料理に慣れた人なら、野菜ペーストもおすすめです。ピンクのビーツ、グリーンの大葉、赤のパプリカをベースにしたペーストは、スープやソースなどに応用できる優れもの。彩りがいまひとつなおかずにソースとして添えたり、軽く味付けしてスープにしたりと大活躍です。

料理って、彩り一つでこれほど雰囲気が変わるんだと改めて実感しました。「茶色のものはおいしい」のも事実ですが、カラフルな一品が加わると、見た目のおいしさはさらにアップします。子どもが野菜嫌いの方は特に、盛り付けやアレンジレシピの参考になりますよ。本と合わせて、青山さんのブログ『世界の酒場レシピ』もぜひチェックしてみてくださいね。


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1日15万PVを超える歌川たいじさんの人気ブログ『ゲイです、ほぼ夫婦です』が、めでたく1冊の本になりました! ゲイです、ほぼ夫婦です [単行本(ソフトカバー)]歌川 たいじ扶桑社2019-09-20リーマンショックで会社をリストラされ、ブログを書き始めたきっかけから始まり、 ...
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1日15万PVを超える歌川たいじさんの人気ブログ『ゲイです、ほぼ夫婦です』が、めでたく1冊の本になりました! 



リーマンショックで会社をリストラされ、ブログを書き始めたきっかけから始まり、パートナーのツレちゃんとの爆笑エピソードや歌川さんの人生のキーパーソンとなる仲間との逸話10年分が、ぎゅっと1冊にまとめられています。

歌川さんと言えば、著書である『母さんがどんなに僕を嫌いでも』が昨年映画化され話題になりました。母親からの虐待や学校でのいじめなど、苦しい子ども時代を過ごしていましたが、仕事や友人に恵まれ、そして運命のパートナーとも言えるツレちゃんとも出会い、現在はとても充実した日々を過ごしています。

そんな幸せな今を迎えるまでに出会った、クセ強めの“大切な仲間たち”が、歌川さんの幸せの“1ピース”になっていることが本の中で描かれています。
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(拡大画像はアマゾンの商品ページから)

まずはパートナーのツレちゃん。天然でツッコミどころ満載のツレちゃんとの暮らしは、爆笑してしまう事件の連続です。付き合って20年目を迎えた今も、歌川さんいわく「ネタの宝庫」と言う、愛らしいボケっぷりに癒され、元気をもらえること必至です。
10代からの親友である資産家の息子・キミツくんは、毒舌で小悪魔のような性格ながら、いつも自由気ままでやりたい放題の奔放さで、まわりを魅了しています。他にも、会社の元上司Fさん、ユウキくんをはじめとするゲイ友達、飼い猫のハチ兵衛・クロ丸・茶助とのエピソードもあります。

エッセイでは、リストラされた時の苦労、ゲイを公表していた90年代のこと、人を信じることの大切さなどがつづられ、興味深くじっくり読み込んでしまいます。

最初は、「ゲイのカップルってどんな感じだろう?」という興味から入っても、読み進めていくうちに、歌川さんの愛情深さ、人徳がある人柄、苦手なこともやってみる・続けてみるという前向きな考え、それに引き寄せられる個性的な仲間たちに勇気付けられ、笑顔と元気をもらえます。

1日に終わりやちょっと疲れた時に、歌川さんの爆笑&かけがえのない日々に触れることで、「少しだけ人に優しくなれるかも」「明日も頑張ろう」と思える一冊です。本と合わせて、ブログ『ゲイです、ほぼ夫婦です』も合わせてチェックすると、よりリアルタイムで楽しめますよ。


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「年の差兄弟っていいなあ」と思ったこと、ありませんか? 例えば、上の子が家事を手伝ってくれたり下の子のお世話をしてくれたりして、「子育てが楽そう」「兄が下の子をかわいがってくれそう」など、淡い期待があるんじゃないかと思います。(そんな便利さだけ ...
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「年の差兄弟っていいなあ」と思ったこと、ありませんか? 例えば、上の子が家事を手伝ってくれたり下の子のお世話をしてくれたりして、「子育てが楽そう」「兄が下の子をかわいがってくれそう」など、淡い期待があるんじゃないかと思います。


(そんな便利さだけじゃない)年の差兄弟育児の楽しさや喜びを綴った、MOTOKOさんの新刊『うちのヒフミヨ! 兄たちは妹びより』『うちのヒフミヨ! 兄たちはますます妹びより』が2巻同時に発売されました。





MOTOKOさんは、2歳~高校生までの4人の子のお母さん。長男ヒーくん(2002年生まれ)、次男フーくん(2007年生まれ)、三男ミーくん(2011年生まれ)、長女ヨッちゃん(2017年生まれ)の3男1女で、年齢差は最大15歳! 4人それぞれの個性的なキャラクターや子育てのエピソード、みんなに愛される末っ子ヨッちゃんのかわいがられぶりがコミックエッセイで楽しく紹介されています。

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※書籍より抜粋


長男ヒーくんは真面目でしっかり者、次男フーくんは趣味がお菓子づくりの心優しい男子、三男ミーくんはお調子者の自由人、長女ヨッちゃんは小悪魔的愛されキャラと、個性豊かな4人のアンサンブルが、とにかくかわいくて笑えて癒されます。


個人的には、長男ヒーくんのヨッちゃんのかわいがり方がツボです。まるで付き合いたてのカップルのように溺愛し、一方で大人のように慣れた様子で登園させたりオムツを替える姿は、頼りになる大人そのもの。「ヒーくんがうちにも来て欲しい!」と思ってしまうほどです。ヒーくん&次男フーくんがお菓子を作ったり、家事をする姿には「すごい!」「羨ましい!」「これぞ年の差兄弟のありがたみ!」とつくづく思います。


とても参考になるのが、自称・家事嫌いというMOTOKOさんが、どうやって4人兄弟の家事・育児をこなしているかというテクニック。3人兄弟までは夫婦でツーオペ、4人兄弟になってからは長男・次男が加わり、フォーオペになったそう。「今が一番楽!」というやり方にも注目です。


4人育児を始めるに当たって「やめたこと」「工夫したこと」「導入したテクノロジー」も興味深かったです。やめたことは、パジャマ/バスタオル/大量のおもちゃ。工夫したことは、タオルの色分け/服のハンガー収納など。テクノロジーは、洗濯乾燥機/掃除ロボット/食洗機など。詳しくは、ぜひ本をチェックしてみてください。


また「お手伝いとお金」「教育資金」や「リフレッシュ法」「旅行事情」など、子育て世代が気になることが、ぎゅっとコラムにまとめられているのも読み応えがありました。ママとパパが出会いを綴った描き下ろしマンガも、ドキドキして楽しかったです。


子育てや家事=「辛い」「大変」と思いがちだけれど、MOTOKOさんの本を読むと、子育ての楽しさや喜びに改めて気づかされます。本と合わせて、ぜひブログ「~うちのヒフミヨ!4人育児はエンターテインメント~」もチェックしてみてくださいね。


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「英語が話せるようになりたい」と思っている日本人って、とても多いんじゃないかと思います。私自身も年始に「オンライン英会話を始める!」と勇んだものの1ヵ月坊主になり、「英語が話せるようになりたい」目標は、今年も先送りになってしまいそうです…。そんな「英語をし ...
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「英語が話せるようになりたい」と思っている日本人って、とても多いんじゃないかと思います。私自身も年始に「オンライン英会話を始める!」と勇んだものの1ヵ月坊主になり、「英語が話せるようになりたい」目標は、今年も先送りになってしまいそうです…。

そんな「英語をしゃべれるようになりたい」「英語を勉強したい」と思っている人必見、勉強を始める前に読んで欲しい本『東大「ずる勉」英語 ~3カ月で赤門くぐった「超効率」学習法~』が発売されました。





著者は、東京大学大学院に在籍中のただっちさん。イラストレーターとしても活躍するただっちさんは、高校時代に一念発起し英語の偏差値を40から73に上げ、志望校に合格。予備校や塾のアルバイトでもその勉強法で指導し、たくさんの生徒が英語の成績をアップさせました。

東大にも、わずか3カ月の勉強で合格したというすごい人です。シンプルながら簡単で効率的、時間の短縮になる勉強法は、まさに英語が苦手な“英語ダメ人間”“おバカ向け”ともいえる内容です。


zuruben
※書籍より抜粋

英語の最初のハードルといえば“単語”。「単語の意味が分からない」「単語をたくさん覚えなくてはならない」ことですが、英単語は意味が複数ある場合も多いため、どうしても覚えるのが難しくなってしまいます。ただっちさんが勧めるのは、

単語のつづりは覚えない
意味が複数ある場合は、ひとつ目だけ覚える
単語帳を使うなら、知っている単語が4~5割を占めるものを使う
単語の書き写しをやめて、テストをしながら暗記する
目、口、耳、手を使って覚え、声に出す

などです。パーフェクトを目指してしまいがちな日本人としては、驚くようなアドバイスです。そして“文法”を学ぶ時には、

参考書は、中学・高校向けのものでOK
最終目標が高いなら、高校生レベルのものをセレクト
文法の例文を、スラスラ和訳・英訳できるようにする
文法の問題は、引っ掛けが少ないため、問題作成者の意図を考える

などが大切だと言います。“長文読解”では、

英語を英語のままで理解する(難しい文だけ、日本語に訳す)
そのためには単語をイメージと概念と、セットで理解することが必要
長文の問題は、先に設問をチェック。答えが見つかったら、その都度解く
分からない部分はスルーする

など、スムーズに答えを導き出すテクニックが書かれています。このほかにも、“作文”“リスニング”“会話”の学習テクも紹介しています。

1冊読み終えて感じたのは、「単語、文法など、それぞれで押さえるべきポイントがある」「完璧を目指さず、できることからやる」こと。

目標設定の仕方も大切で、1日に英単語10個&2日に長文1つなど、「やる気を摘まない“ショボ計画”で自分を褒めながら続ける」ことも重要だと気づかされました。

「今年こそ英語ができるようになりたい」「英語、やってみたいかも」と思っている人は、ぜひ一読してみてください! ただっちさんのブログ「ただの主婦が東大目指してみた」も合わせてチェックしてみてくださいね。


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毎日のことなのに「何作ろう?」と悩んでしまう夕飯のメニュー。お弁当を作っている人は「おかずはどうしよう?」、子供がいるママたちは「夏休み中、3食分を考えるのが大変」など、いつも料理やお弁当のメニューに悩まされている人は多いと思います。そんな献立ジプシーさん ...
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毎日のことなのに「何作ろう?」と悩んでしまう夕飯のメニュー。お弁当を作っている人は「おかずはどうしよう?」、子供がいるママたちは「夏休み中、3食分を考えるのが大変」など、いつも料理やお弁当のメニューに悩まされている人は多いと思います。

そんな献立ジプシーさん必見の本、人気料理ブログ「作り置き&スピードおかず de おうちバル ~yuu's stylish bar~」のYuuさんの新刊『誰にでもできる簡単なコツでいつものおかずがごちそうに Yuuのラクうまベストレシピ』が発売されました。



この本のありがたいところは、みんながよく買う食材“鶏むね肉”“豚こま肉”のメニューが充実しているところ。例えば、鶏むね肉なら19品ものレシピが紹介されています。唐揚げにチキンカツ、ステーキ、ソテー、鶏ハム、煮物など、毎日鶏むね肉のレシピでも飽きないほどバリエーション豊かです。

Yuuさん
※書籍より抜粋

手の込んだ料理は、「作るのが大変そう」「時間がかかるのでは?」と躊躇してしまう人もいるかもしれませんが、Yuuさんのレシピは“とにかく簡単”なのが魅力。レンジで調理したり、ポリ袋で下ごしらえするなど、「洗い物を少なく」「プロセスも簡単」なので、初心者やズボラさんでもすぐに作れるのが嬉しいです。


献立で、実は最も悩んでしまうのが副菜。メインはすぐに決まっても、「あと一品副菜が欲しいな」「バランスを考えて、野菜を増やしたい」という時に、ささっと作れる野菜のメニューもたくさんあります。どれも5分や10分、長くて15分ほどでできるものばかり。忙しい時にも頼りになります。


レシピ本でよくあるのが「この食材はあるんだけど、もう一つの食材がない」というお悩み。それが即座に解決できるように代用食材がどのレシピにも紹介されているのがありがたいです。


まずは巻頭に紹介されている人気レシピ・ベスト10を作ってみて、その作りやすさを体感してみてください。料理に「きちんと作らなくては」「丁寧に作らないと」という“はりきり”や“気負い”が必要だと思っている人は、Yuuさんの気取らない&肩肘はらない等身大のレシピに、料理する時間が楽しくなるはず。本の中で紹介されている172品ものレシピに、そのエッセンスがたっぷり詰まっています。


夏バテしやすい&疲れやすい夏こそ、毎日のごはん作りを楽にして、美味しくて元気の出るレシピで元気になりたいもの。ぜひこの本をお供に、元気いっぱいに夏を乗り越えましょう。



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