ライブドアブログStyle

「ライブドアブログStyle」は、ライブドアブログが運営するブログメディアです。さまざまな知識(ライフスタイル・レシピなど)や経験を持つブロガーを掘り下げ、生活に役立つ情報や人生のプラスになるヒントをお届けします。

ブロガーニュース

こんにちは、ライブドアブログ編集部です。この度、ライブドアブログ公式ブログは、2020年9月28日に5周年を迎えることができました。皆さまの熱いご支援でここまで来ることができました。本当にありがとうございます!5周年をお祝いするべく、公式ブロガーの“特製寄せ書き” ...
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こんにちは、ライブドアブログ編集部です。
この度、ライブドアブログ公式ブログは、2020年9月28日に5周年を迎えることができました。
皆さまの熱いご支援でここまで来ることができました。本当にありがとうございます!

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5周年をお祝いするべく、公式ブロガーの“特製寄せ書き”をはじめ、公式ブログの歴史をひも解く年表データ、プロデューサーからのコメントなど盛りだくさんでお届けします。世界に10個しかないノベルティが当たるかもしれない「Twitterプレゼントキャンペーン」も実施しておりますので、ぜひ参加してみてくださいね!


ブロガーが最も多く住んでいる地域は? 公式ブログのデータをまとめてみた! 


累計公式ブログ数

ライブドアブログ公式ブログカテゴリ

ライブドアブログ公式ブログは2015年9月に誕生してから、2020年7月までに累計ブログ数が525を突破。主力のマンガやイラストをはじめとした“絵日記”ジャンル、インテリアや家事ノウハウなどをまとめた“ライフスタイル”ジャンル、料理のレシピや食べ歩き情報をまとめたジャンル、ペットなど、内容は多岐にわたります。

公式ブロガー居住地

公式ブロガーが最も多いのは、関東地方の48.5%で、次いで近畿地方の18.8%、海外にも3.9%の公式ブロガーがいらっしゃいます。国内に留まらず幅広く活動していることが分かります。

性別・年齢

閲覧ピークの時間帯

老若男女に親しまれているライブドアブログサービスですが、公式ブログで見ると読者層の8割超が女性であることが分かります。年齢層で見ると25歳~34歳が最も多く、次いで35歳~44歳となっています。閲覧ピークは週の頭、月曜日の21時台となっています。


公式ブログの5年間の軌跡を振り返ってみる


年表データ(切り分け・前半)

2015年9月にライブドアブログの公式ブロガー制度がスタート。同月にライブドアブログLINE公式アカウント、お気に入りのブログをLINEで受け取る機能が実装されました。同年には年間大賞を決める「ライブドアブログOF THE YEAR」が始まりました。
2017年には税理士の先生を招いた確定申告勉強会を開催し、以降毎年実施しています。
2018年には『まめきちまめこニートの日常』まめきちまめこ さんのトークショーを開催。また同年の11月には『♂♂ゲイです、ほぼ夫婦です』歌川たいじ さんが原作の映画『母さんがどんなに僕を嫌いでも』が公開されました。

年表データ(切り分け・後半)

2019年には、まめきちまめこ さんのブログが月間4,000万PV『web漫画家やしろあずきの日常』やしろあずき さんが月間2,000万PVを達成。同年11月には『世紀末絵日記』世紀末 さんが原作の『殺さない彼と死なない彼女』の映画が公開されました。
2020年には『BUSONコンテンツ』BUSON さんが月間1,000万PVを達成するなど、多くの公式ブロガーが様々な功績を残しています。


描きおろしイラストも! 総勢134人が参加した“5周年記念寄せ書き”


ライブドアブログ公式ブログの5周年を記念し、特製寄せ書きを作成しました。個性豊かなブロガーたちが織り成す、夢のような1枚です!

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ご参加いただいた公式ブロガーの皆様、本当にありがとうございました!


公式ブロガーの皆さんからのコメント


初期の頃からライブドアブログの公式ブロガーとして、見守って来てくださった8名のブロガー様にもコメントを頂戴しました!

『いっちょまえ姉妹を育てています』あねこ さん

1:5周年にあたり、何かメッセージをいただけますでしょうか?
5周年おめでとうございます! 5周年……え、もうそんな経ってます? ライブドアブログさんにはけっこう初期にお誘いいただいて、いつの間にか長く住み着いてる、そんな感覚です。いつもお世話になりっぱなしで恐縮です。今後も良いお付き合いができたらうれしいなと思ってます。

2:この5年間でご自分の人生において変化したことや、変遷などがあれば教えていただけますか?
特に大きい変化は感じていませんが、長女が5歳から10歳へ。次女は1歳から6歳へと成長してるのでそれかなと思います。「5年前うちに赤ちゃんいたんだね!?」みたいな。自身もブログの絵柄を過去と比べるとだいぶ変わっているので、何かしら成長してるのかな……してればいいな(願望)

3:この5年間で最も印象に残っているブログ関連の思い出や、ブログ記事を教えてください。
2016年に書籍を出せたことがブログ関連では1番印象に残ってます。

4:「ライブドアブログ」を通じて仲良くなったブロガーさんがいたら教えていただけますか?
アサナさん、あむたろうさんとは子連れで遊びに行ったり仲良くさせてもらってます。柳本マリエさん、ヘビイチゴさんとはゲームの通信で遊んだり。一緒にプロレスを見に行ったことも。他にもLINEつながってるブロガーさんがいっぱいいるので、イベントとかで知り合えた方たくさんいます。

5:「ライブドアブログ公式ブログ」の次の5年間に期待することは?
え、なんだろ。動画に進出、とかですかね。宮PのYouTuberデビューとか。

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『いっちょまえ姉妹を育てています』のLINE読者登録はこちら


『井上かなえオフィシャルブログ 「母ちゃんちの晩御飯とどたばた日記」』かなえ さん

1:5周年にあたり、何かメッセージをいただけますでしょうか?
わたしのブログ人生、15年のうちの5年をライブドアブログさんと一緒に歩んだことになります。ライブドアさんの若くて柔軟で楽しいアイデアや企画でワクワクさせてくださいね! わたしも古株で嫌われないようにw ほそぼそと頑張りますw

2:この5年間でご自分の人生において変化したことや、変遷などがあれば教えていただけますか?
5年前に何があったかなと探して見つけたのが、友人7人で行った香港旅行の記事。5年後の現在がこんな世の中になっているなんて全く想像もしなかったなぁ。

3:この5年間で最も印象に残っているブログ関連の思い出や、ブログ記事を教えてください。
この記事は5年前に引っ越してきて初めてピックアップしていただいた記事。この記事のおかげで、当時アクセスがめっちゃ伸びてびっくりした思い出があります。

4:「ライブドアブログ」を通じて仲良くなったブロガーさんがいたら教えていただけますか?
ライブドアに誘ってくれたのはカータンさんなのですが、カータンさんと一緒にライブドアの忘年会に参加させていただいたことをきっかけに、そのご縁が広がってたくさんの方とお知り合いになれました。まめきちまめこさん、歌川たいじさん、まめさん、ワタシさん、ナナイロペリカンさん、フニャコさん。料理ブロガー以外の方ばかり!笑

5:「ライブドアブログ公式ブログ」の次の5年間に期待することは?
もっとブログ文化を活性化させられるような、盛り上がりをバックアップするような企画や仕掛けを期待します。InstagramやTwitterにはない、ブログならではを発信していけたら。5年後には「ブログ」こそ1番信頼できるナンバーワンの媒体であれ。と思います。

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『くららんち。~B型夫婦と猫2匹の日常~』くらら さん

1:5周年にあたり、何かメッセージをいただけますでしょうか?
公式ブログ5周年おめでとうございます! 私が引っ越してきた頃は、思えばまだ絵日記カテゴリすらない公式初期でございました(笑) 今はブロガーさん達も増え、いろいろなブログシステムや企画も増え、本当に活気があって楽しく活動させてもらっています! ありがとうございます!

2:この5年間でご自分の人生において変化したことや、変遷などがあれば教えていただけますか?
マイホームを購入し、念願の2匹の猫を飼いました。ブログ経由でのお仕事依頼もいただけたりで、毎日充実しています。

3:この5年間で最も印象に残っているブログ関連の思い出や、ブログ記事を教えてください。
ライブドアさんに引っ越してきて初めてブロガー交流という場を経験しました。ブロガー勉強会では「絵日記講座」の担当もさせていただきました。思い出しても大変貴重な体験でした! 公式イベントで沢山の人と知り合って、いまでは公式イベント無しでも会ったり家族ぐるみで付き合える、かけがえのない友人に(*^▽^*)

4:「ライブドアブログ」を通じて仲良くなったブロガーさんがいたら教えていただけますか?
たくさん居すぎて(笑) イベント無しでも食事に行ったり遊べるお友達が本当にたくさんできました。
特にきっかさん、moroさん、フクミーさん、前川さなえさん、ヘビイチゴさん、あむたろうさん、マリエちゃん達とは旅行に行ったり、お互いの家に行き来したり泊まったり、ブロガー枠を超えて仲良くしてもらっています~!(感謝)

5:「ライブドアブログ公式ブログ」の次の5年間に期待することは?
益々のご発展と、ブログ周りの便利で目鱗な機能の搭載&そして今後もたくさんの楽しいブロガーイベントの企画など、楽しみにしていますね!(笑)

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『Ciel オフィシャルブログ 月に一度の世界スパ&ホテル巡り』Ciel さん

1:5周年にあたり、何かメッセージをいただけますでしょうか?
公式ブログ5周年、おめでとうございます! 私もライブドアでブログを書き始めて5年を迎えましたが、この5年間、楽しくブログ生活を続けられたのは、ライブドアのサポートがあったからこそです。いつもブログを書きやすくするための機能やシステムのご提供、並びにブログを書くことに集中できる環境を作っていただき、ありがとうございます。これからもよろしくお願いいたします。

2:この5年間でご自分の人生において変化したことや、変遷などがあれば教えていただけますか?
3:この5年間で最も印象に残っているブログ関連の思い出や、ブログ記事を教えてください。
台湾で東京のお勧めスポットをまとめた書籍「極奢東京 Ciel's LUXURY TOKYO」を出版することができたことです。元々、こちらの雑誌で連載をさせていただいているのですが、そのきっかけはブログを書いていたことですので、ブログ様様ですね。何よりも、このブログのコンテンツを日本人以外の方にご覧いただける機会をいただけてとてもうれしかったです。

4:「ライブドアブログ」を通じて仲良くなったブロガーさんがいたら教えていただけますか?
仲良く……というのは大変おこがましいのですが、ライブドアブログさんの企画で、カリスマ料理ブロガーの井上かなえさんにマンツーマンのお料理レッスンをしていただく幸運に恵まれたのですが、柔らかくて本当に素敵な方でした。

5:「ライブドアブログ公式ブログ」の次の5年間に期待することは?
これからもブロガーさんに愛されるライブドアブログでいてください!

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『たかシェフのおうちごはん。と、白い犬。と、チワワ。』しょうこ さん

1:5周年にあたり、何かメッセージをいただけますでしょうか?
おめでとうございます! まずは、お礼を言いたい。こんな私のようなブログを見つけて仲間に入れてくださってありがとうございます。当初は、「なぜ、このブログ? いいのか? 仲間に入れてもらっていいのか?」という思いでいました。ずうずうしく中に入ってみたら、居心地がよくて。それも、ライブドアブログのスタッフの皆様の温かいお心、お人柄のおかげです。ご尽力くださる事に感謝しています。

2:この5年間でご自分の人生において変化したことや、変遷などがあれば教えていただけますか?
5年間で自分の人生においての変化と言えば、ライブドアブログに誘っていただいた事かもしれません。本職が固い感じなので、ブログを通じ、生活の厚みができたといいましょうか。あとは、料理ブログから犬ブログになってしまったきっかけのワンコが虹の橋へ渡ってしまった事です。不思議な魅力を持ったワンコだったと思います。そのワンコが、みんなとの絆を作ってくれたと思っています。

3:この5年間で最も印象に残っているブログ関連の思い出や、ブログ記事を教えてください。
真夏のバーベキュー。かな(笑) 「無茶ぶりだなぁ。」と、最初はびっくりしたけれど、とっても楽しかったし、みんなでワイワイする楽しみをこの歳になって知った感じがしました。

4:「ライブドアブログ」を通じて仲良くなったブロガーさんがいたら教えていただけますか?
カータンさん。お料理を一緒にしたり、保護犬、保護猫ちゃんをひきとってくださったりで、おいしいものや美容の事もおしえていただいたり。歳がほぼ一緒なので、心強い。ライブドアブログへのお引越しを決めたのも、カータンさんの一声だった。カータンさんつながりで、歌川たいじさんが遊びに来てくださったり。あとは、るぅさん。有名ブロガーさんでどんな人なんだろうと思っていたので、お近づきになれてうれしかった。

5:「ライブドアブログ公式ブログ」の次の5年間に期待することは?
ブログ界をますます発展させてください。そして、楽しい企画をお願いします。壮大な計画を言えば、犬ブログに所属している私ですが、発信力のあるブロガーさんたちと力を合わせて、人間の勝手で不幸になってしまっているワンコを助けられる何かができないかな、と思っています。“ブログを利用したプロジェクト”みたいなのをやってみたい。「ライブドアブログフェス」みたいなのもいいかなぁ。

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『作り置き&スピードおかず de おうちバル 〜yuu's stylish bar〜』Yuu さん

1:5周年にあたり、何かメッセージをいただけますでしょうか?
5周年おめでとうございます! もう5年になるんですねー! あっという間です(笑) 私もブログをはじめたばかりの頃にこちらに引っ越してきたので、一緒に成長させていただいてるんだなーと感慨深いです。

2:この5年間でご自分の人生において変化したことや、変遷などがあれば教えていただけますか?
レシピ本が17万部突破したことと、料理研究家としてテレビ出演や料理教室など、苦手なことにもチャレンジするようになったことです!

3:この5年間で最も印象に残っているブログ関連の思い出や、ブログ記事を教えてください。
やはり、昨年ライブドアブログ~OF THE YEAR 2019〜最優秀グランプリをいただいたことです。まさか料理ブログの私が……!! と信じられなかったです(笑)

4:「ライブドアブログ」を通じて仲良くなったブロガーさんがいたら教えていただけますか?
どうだろう。たくさんいますね(笑) あいのおうちごはんのあいちゃん(引っ越す前からだけど)、わっぱ弁当のpick-lessさん、山本リコピンさん・キャラ弁のmomoさんなどなど……!

5:「ライブドアブログ公式ブログ」の次の5年間に期待することは?
機能の充実・読者さんがブログを読みやすい環境、アクセスしやすい環境を作ってくれると嬉しいです!(今でも十分ですが。笑)

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『「moroの家族と、ハンドメイドと。」moroオフィシャルブログ』moro さん

1:5周年にあたり、何かメッセージをいただけますでしょうか?
5周年、おめでとうございます!! すごい! 嬉しい! これからも益々のご発展を心よりお祈りいたします!

2:この5年間でご自分の人生において変化したことや、変遷などがあれば教えていただけますか?
ブロガーさんたちと仲良くなれたことです。今はコロナで会えないですが、毎日わちゃわちゃグループLINEで話すのがとっても楽しいです。あと猫が増えました。保護猫ちゃんの里親になったんですが今まで自分は猫アレルギーだと思い込んでいて、猫と関わらないように生きてきました。40年の間、猫がこんなに可愛い生き物だとは知らなかった……!

3:この5年間で最も印象に残っているブログ関連の思い出や、ブログ記事を教えてください。
ごく最近で申し訳ないのですが……長年の誹謗中傷と嫌がらせがあり、意を決して裁判を起こし、勝訴したことです。長かった。

4:「ライブドアブログ」を通じて仲良くなったブロガーさんがいたら教えていただけますか?
くららさん、フクミーさん、柳本マリエさん、あむたろうさん、ヘビイチゴさん、歌川たいじさん、前川さなえさんです!

5:「ライブドアブログ公式ブログ」の次の5年間に期待することは?
今や、絵日記ブログといえばライブドア! 5年前はそんなイメージがなかったので、すごいことだと思います。次の期待は「エンタメといえばライブドアブログ!」ブログ界隈を盛り上げていきましょうーっ!

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『良品生活』mujikko-RIE さん

1:5周年にあたり、何かメッセージをいただけますでしょうか?
5周年おめでとうございます!! 今やライブドアファミリーも大所帯ですね。InstagramやWEBメディア、雑誌でも見かける方も多くて、すごいメンバーの集まりだな〜と日々感じています!

2:この5年間でご自分の人生において変化したことや、変遷などがあれば教えていただけますか?
ライフスタイルはずいぶん変わりました! ブログがきっかけで会社員からフリーランスになったのが一番大きい変化ですかね。まだ小さかった子は小学生になりましたし、新しく加わった犬と椅子の争奪戦をしながら毎日ブログを書いてます(笑)

3:この5年間で最も印象に残っているブログ関連の思い出や、ブログ記事を教えてください。
やっぱり熊本地震の記事ですかね。考え方やものの価値観も変わった出来事でした。ここ2、3年で最も読まれた記事ですし、今も継続的に読まれてます。私の経験と反省が少しでもお役に立てると嬉しいな〜と思います。

4:「ライブドアブログ」を通じて仲良くなったブロガーさんがいたら教えていただけますか?
同じライフスタイル系のブロガーさんは最初に参加した忘年会以降、ず〜っと仲良くさせてもらってます。やっぱりテーマが同じなので悩みや目標も似てますからね。また、九州ブロガー会で出会ったメンバーはLINEグループを作っていて、九州豪雨の時や先日の大型台風の前に注意喚起し合いましたよ。

5:「ライブドアブログ公式ブログ」の次の5年間に期待することは?
今は数ヶ月スパンで変化する時代なので5年も経てば今では想像できないサービスが出てきてるんでしょうね〜! これからの時代に合わせた新サービスに期待します!


プロデューサー“宮P氏”からのコメント


ライブドアブログ公式ブログの名物プロデューサーこと“宮P”氏にも、今回の5周年を迎えての思いや、今後の展望などを聞きました。


2015年に「ライブドアブログ公式ブログ」のサービスを開始してからはや5年。
本当にあっという間でしたが、
素晴らしいブロガーの皆様とそれを支えて下さる読者の皆様と
一緒に歩んでこれた5年間だったと思います。

クリエーターの皆様の環境を改善したい、
好きなことで生活が出来るお手伝いをしたい、
そして何よりブログ運営を楽しいものにしたいという
強い想いで始めた公式ブロガー制度も最初は手探りだったこともあり
本当に皆様に参加していただけるか不安の気持ちで一杯でした。

そんな時ブロガー様から言われた言葉で成功を確信した言葉があります。
『ライブドアブログ公式ブログに参加して友達が出来て毎日が楽しくなりました』
作品を投稿することで報酬がもらえたり、
機能が使いやすいサービスはたくさんありますが、
大人になって友達が出来るサービスは中々ありません。
そういった他のサービスにはない価値を生み出せたのは
サービスのコンセプトである『人と人との繋がり(絆)を大切にする
という部分をしっかり守れた結果かなと思っております。

サービス開始から5年経った今では北は北海道、南は沖縄、
そして海外からも多くの皆様に参加いただいており
全国各地で開催するブロガー交流会イベントは大盛況、
年末の大イベントである大忘年会では毎年100名を超えるブロガーの皆様に
参加いただいております。
今年は新型コロナウイルスの影響もあり中々リアルイベントが開催できておりませんが、
これからも人と人を繋ぎ、皆様に喜んでいただけるイベントを実施できたらと思っておりますし、
ブロガーの皆様との信頼関係をこれからもしっかりと作り上げていきたいです。

最後に、プロデューサーという立場にも関わらず
色々な点で抜けていたり、足りない部分がたくさんある私を
時に優しく、時にブログ上でいじりまくって(笑)
支えてくださっているブロガーの皆様、
そして、毎日のブログ更新を楽しみにして下さっている読者・ファンの皆様に
感謝の気持ちを申し上げます。

次の5年間も今まで以上にブロガーの皆様が日々楽しく最高の環境で
ブログを運営していけるよう、読者の皆様に楽しくブログを読んでいただけるよう
スタッフ一同頑張らせていただきますので、
引き続き、よろしくお願い申し上げます。

ライブドアブログ公式ブログ プロデューサー 宮澤(宮P)

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「ライブドアブログ公式ブログ」は、この先も皆様とともに歩んでまいります。
今後とも「ライブドアブログ」そして「ライブドアブログ公式ブログ」をご愛顧いただきますよう、何卒よろしくお願い致します。


世界に10個しかないノベルティが当たるかも? Twitterプレゼント実施中!


ライブドアブログ公式ブログの5周年を記念し、世界に10個しかないノベルティを制作しました。

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応募方法は、①ライブドアブログ公式Twitterをフォロー、②「#ライブドアブログ公式ブログ5周年」をつけてリツイートするだけ!
普段使いもできるノベルティグッズとなっております。ぜひ参加してみてくださいね!


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Instagramのフォロワー数は20万人超え、数多くのメディアで連載をする人気イラストレーターいくたはなさんによるコミックエッセイ『夫を捨てたい。』が発売されました。 夫を捨てたい。 いくたはな 祥伝社 2020-09-08いくたさんは現在4児の母ですが、本書では、第1子妊娠 ...
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Instagramのフォロワー数は20万人超え、数多くのメディアで連載をする人気イラストレーターいくたはなさんによるコミックエッセイ『夫を捨てたい。』が発売されました。

夫を捨てたい。
 いくたはな
 祥伝社
 2020-09-08


いくたさんは現在4児の母ですが、本書では、第1子妊娠から第2子出産までの夫婦の変化を描いています。メインで子育てをする母親ならではの怒りやモヤモヤ、憤りの数々に「分かる!」「うちもそうだった!」と頷くこと間違いなしの一冊に仕上がっています。

書籍化の報告はブログでもされています!


家事・育児をしない夫。「どうして私ばかりが頑張らなきゃいけないの?」


夫の熱意に押され付き合い始めたいくたさん。妊娠が発覚し結婚をしますが、「結婚したら幸せになれるはず」「好きだから結婚したはず」なのに、式の後、第1子が誕生するとその気持ちが変化していくのでした。

・共働きなのに夫はほとんど家事をしない。
・つわり中で体調が悪い時でも、家事をするのは妻だけ。
・夫は週に何度も飲みに行き、朝帰りすることも。
・妻が先に予定を伝えていても忘れ、飲み会で朝帰り。
・育休から復帰後、子供が熱を出すたびに対応するのはいつも妻。

それらが積み重なったある日子供の忘れ物をした、いくたさんに夫が言った一言に怒りが爆発します。「どうして私ばかりが頑張らなきゃいけないの?」と溢れ出た感情と共に、これまでの溜まりに溜まった不満が止まりません。この状況、子どもがいる夫婦なら、一度は経験したことがあるエピソードではないかと思います。日々の小さな不満や苛立ちを我慢し続け、積み重なったものがある日、コップから水が溢れ出るようにこぼれてしまうのです。

夫婦で日々話し合うこと、気持ちをすぐに伝え合うことの大切さを感じることができる本書。相手に不満を感じても「まあ、いいか」「いつか気づいてくれるだろう」では、永遠に理解されることはありません。溜め込んだ不満はいつか爆発してしまいます。終盤には、いくたさん流の「夫に伝える時のポイント」も書かれているので、ぜひ参考にしてみてください。

書籍のタイトルは衝撃的ですが、いくたさんは夫婦の一大事を乗り越え、今は3男1女の6人家族になっています。家事や育児に積極的になった夫の変化により、一時はどん底だった夫婦関係も大きく好転しました。「私が“母親”が板につくまで2年かかったのと同じように、夫にも“父親”が板につくのに時間が必要だったのかもしれない」という言葉が、心にしみわたります。

いくたはなさんのブログ『いくたの前向記後向記』では、4児の出産レポや現在の夫婦喧嘩のあれこれなどもつづっています。こちらも合わせてチェックしてみてくださいね。

ブロガーのみなさまへ


本を出版される際には、ぜひお問い合わせフォームからご連絡ください。
書籍のPRに協力させていただきます。

▼ブログで人気が出て書籍化されたブログ一覧



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こんにちは、ライブドアブログ編集部です。今年も「ライブドアブログ OF THE YEAR」の選考時期が近づいてまいりました! 去年に引き続き皆様にも参加いただける企画、「読者賞」投票を開催いたします!※画像をクリックすると、読者賞投票ページにいきます。「ライブドアブロ ...
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こんにちは、ライブドアブログ編集部です。

今年も「ライブドアブログ OF THE YEAR」の選考時期が近づいてまいりました! 去年に引き続き皆様にも参加いただける企画、「読者賞」投票を開催いたします!

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※画像をクリックすると、読者賞投票ページにいきます。


「ライブドアブログ OF THE YEAR」とは?


「ライブドアブログ OF THE YEAR」とは、毎年年末に開催される各方面で活躍したブログを選出し、表彰する一大イベントのことです。ブログはクオリティ、オンリーワンなどの観点から選出するため、絵日記をはじめ、レシピ、ライフスタイル、ペットなど様々なカテゴリーから選ばれます。


▲2019年の様子はこちらから! なお読者賞には『コミックエッセイ えむふじんがあらわれた』が選ばれました!

なお“最優秀グランプリ”と“グランプリ”のブロガーさんには、インタビューも実施。ここでしか聞けないお話が盛りだくさんです!


▲2019年の最優秀グランプリは、レシピブログで圧倒的人気を誇る『作り置き&スピードおかず de おうちバル ~yuu's stylish bar~』のYuuさんでした! インタビュー内容は、こちらの記事からご確認ください。


「ライブドアブログ OF THE YEAR 2020」に参加しよう!


「ライブドアブログ OF THE YEAR 2020」では読者賞も設置します! あなたの“推しブログ”にぜひ投票ください!

・受付期間:2020年9月14日(月)~2020年9月30日(水)

↓「読者賞」投票はこちらから!↓
 
※投票は、お1人様【1回】でお願いいたします。



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みなさんは、最愛の人の死を想像したことがありますか? 朝、見送った家族が帰らぬ人になってしまったら。夫が出先で事故死してしまったら。夫の突然すぎる死と、その後をつづった話題のブログ『きみといっしょに。〜死別。旦那が突然死にました〜』が書籍化を果たしました。 ...
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みなさんは、最愛の人の死を想像したことがありますか? 朝、見送った家族が帰らぬ人になってしまったら。夫が出先で事故死してしまったら。夫の突然すぎる死と、その後をつづった話題のブログ『きみといっしょに。〜死別。旦那が突然死にました〜』が書籍化を果たしました。


旦那が突然死にました。
 せせらぎ
 エムディエヌコーポレーション(MdN)
 2020-08-24

 
著者のせせらぎさんが33歳の時に、夫が41歳で亡くなりました。2人の子どもは3歳と1歳、せせらぎさんはシングルマザーになってしまいます。深い悲しみと絶望に満ちた日々から、少しずつ光を見出していく3年間の物語は、涙なしでは見られない圧巻の内容になっています。



悲しみは一生埋まらない。だから、前を見て自分の人生を生きる


夫の“まーくん”が亡くなったのは、せせらぎさんが実家に帰省していた時のこと。夫の会社から「連絡が取れない」と電話がかかって来て、会社の人が自宅を見に行くと、そこには脈がない夫が倒れていたと言います。

突然の死を受け入れられないまま、警察からの事情聴取、葬儀の準備、事務手続きに追われる日々。夫のいない3人の生活が始まり、過酷なワンオペ育児が続き、心身ともにボロボロの日々が過ぎていきます。泣き続けた1年が過ぎ、2年目には仕事に復帰、大きな仕事に挑戦することになります。
 
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『旦那が突然死にました。Amazonページ より)


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『旦那が突然死にました。Amazonページ より)

亡き夫が常に頭をよぎり、言葉では言い尽くせないほどの喪失と悲しみにあふれる中で救いになるのが、子どもや義父母、両親、夫の仕事仲間など、支えてくれる人たちの存在でした。


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ブログでは書籍化に至る思いなども読むことができます。(『きみといっしょに。〜死別。旦那が突然死にました〜』:『旦那が突然死にました』という話 より)

3年間愛する人の死に向き合い続けた、せせらぎさんが発する言葉の重みに胸が締め付けられます。


「死を許すこと、認めることで、生きてやりたいことが出てくる」

「愛する人を失った悲しみと寂しさは、一生なくならない」

「失ったものは戻らない。今、手元にあるものに感謝する」


「死を受け入れるのは簡単なことではない」ということを感じさせてくれる本書。せせらぎさんが描くほっこりしたイラストと家族の優しいエピソードも、そんな気持ちをますます高めてくれます。

本書の最後には、せせらぎさんから天国にいる夫に向けた手紙がつづられています。あたたかな文章の締めくくりには、お2人が刻んだ幸せな時間の証があります。ぜひ本書で、その証を見てみてください。

ブログきみといっしょに。〜死別。旦那が突然死にました〜では、内容を初めから追うことができるほか、日常エピソードなども。ぜひ書籍と合わせてチェックしてみてください。

 
「ブログに命を救われました。」と語るせせらぎさん。こちらの記事では“ブログの素晴らしさ”、そして“読者への感謝”がつづられています。

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Instagramのフォロワー数は24万人以上、夫と息子さんとのささやかな日常を描いたイラストが多くの共感を呼んでいる、インスタグラマーのこんぶさん。昨年、前著『こんぶ日記 こよなく愛する旦那と息子と時々おしり』を発売し、その続編となる新作『こんぶ日記2~なんだかんだ ...
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Instagramのフォロワー数は24万人以上、夫と息子さんとのささやかな日常を描いたイラストが多くの共感を呼んでいる、インスタグラマーのこんぶさん。昨年、前著『こんぶ日記 こよなく愛する旦那と息子と時々おしり』を発売し、その続編となる新作『こんぶ日記2~なんだかんだ言いながら笑って過ごす日々』が発売されました。
本作では、息子のまさ君の1歳半から2歳半までの様子と第2子妊娠にいたるまでの流れ、そして妊娠中の現在までをつづっています。本作も「わかる! わかる!」という共感度・いやし度ともに100%のハッピーな1冊に仕上がっています。さらに書き下ろしページが65ページもプラスされ、「夫婦の変化」「2人目どうする問題」「子どもに望むこと」など、誰もが気になるテーマにも触れています。


こんぶさんの記事でも、こちらの書籍が紹介されています!


夫婦の本音・育児の本音がいっぱい! 


本作の面白いポイントは、こんぶさんの主観に加えて、夫であるDさんの本音もつづられているところです。例えば、お互いの性格を分析し合ったり、第2子について話し合ったり、子育ての方針について思いを語り合ったり。特に書き下ろしページで多く紹介しているので、ぜひ本で読んでもらうことをおすすめします。

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「こんぶ日記2~なんだかんだ言いながら笑って過ごす日々」Amazon紹介ページより

もちろん、子育てあるある・パパあるあるも満載です。爪切りを嫌がる子どものために寝ている間に爪を切る“妖怪爪切りばばあ”や、おしゃれな写真を撮るために部屋のきれいな場所を探して撮影するママ的苦悩、ゴミを間違って洗濯機に入れる&冷蔵庫に子供のコップをしまうテンパりエピソードなど、子育て中のママはうなずいてしまうこと間違いなしです。

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「こんぶ日記2~なんだかんだ言いながら笑って過ごす日々」Amazon紹介ページより

息子まさ君のあまのじゃくなかわいさ、寝相の悪さに寝冷えしてしまうこんぶさんの苦労も共感します。覚えたての言葉を話す“息子語”が理解できないパパの苦悩、息子の好きな人ランキング2位を目指すパパの努力なども、微笑ましく読めます。

そして夫婦できちんと子育てをはじめとする様々なことに考えを持っているところも魅力的なポイントの1つ。「人間関係は服と同じと考える」「怒らない育児はできないから、感情的になった後は行動や言葉で伝える」など、一般論や流行を無理に取り入れず、夫婦で考え、良いと思った方針を採用しているのが素晴らしいです!

こんぶさんの愛嬌たっぷりのイラストと飾らない日常には、元気がもらえること間違いなし。ぜひ本書と、Instagram(@ookmboo)、そしてブログ『こんぶろぐ』を合わせてチェックしてくださいね。

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薬膳を手軽に楽しめる本『薬膳的家ごはんレシピ』が発売されました。著者は、ブログ『decoの小さな台所 ~体にやさしい妄想料理レシピ薬膳メモ付き~』のdecoさんです。 薬膳的家ごはんレシピ deco すばる舎 2020-08-06薬膳の考え方を取り入れながら分かりやすく食材の ...
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薬膳を手軽に楽しめる本『薬膳的家ごはんレシピ』が発売されました。著者は、ブログ『decoの小さな台所 ~体にやさしい妄想料理レシピ薬膳メモ付き~』のdecoさんです。

薬膳的家ごはんレシピ
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 すばる舎
 2020-08-06


薬膳の考え方を取り入れながら分かりやすく食材の効能をまとめ、その食材を使ったレシピを紹介している、“学べて使える”一挙両得のレシピ本です。


おいしい・簡単・安い! 今日からすぐ始められる、薬膳発想のレシピ


写真だけを見てもおいしそうなレシピがたくさんありますが、それぞれ食材の効能や注意点が解説されているのが嬉しいところ。しかもレシピは、decoさんが10年以上続けている料理ブログの中で「おいしい」「簡単」「安い」と評判だったレシピを厳選したもの。「今日は体調があまり良くないから、この食材を使ってみよう」と効能からレシピを決めるのもいいですし、「昨日買ったこの食材、どんな効能があるのかな?」と読んでからレシピを決めるもアリです。

例えば、「今日は疲れているけど、たっぷり疲れを癒したい」という時には、「サバ缶の海苔しそ丼」がおすすめです。サバには気・血を補い、血のめぐりをよくする効能があり、疲労回復、貧血などのトラブル改善、老化防止にも効果が期待できるそう。缶詰めと調味料を混ぜて、ごはんに乗せるだけなので「今日は何も作りたくない」という日にもピッタリです。

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1分で完成・包丁いらず!「さば缶の海苔しそ丼」~簡単すぎるのにめちゃうまです♡ より

「ランチがボリューミーで、夜は軽めのものが食べたい」という日は、「キャベツの生姜塩だれナムル」を作ってみてはいかがでしょうか? キャベツは“食べる胃薬”と呼ばれ、胃腸の調子が悪い時におすすめの食材だと言います。キャベツを切って、レンジでチンし、調味料を混ぜ合わせるだけなので手軽です。

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食材1つ・電子レンジで3分「キャベツの生姜塩だれナムル」←ぺろりと食べちゃうおいしさです より

「肌あれが気になり、夏バテが気になる」という時には、「タコとトマトのレモン醤油マリネ」がぴったり。タコには血や気を補う効能があり、貧血や生理不順の改善、美肌にも効果があります。体の余分な熱も取ってくれるので、夏バテ気味の女子にこそおすすめです。


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暑い日にぴったり◎ひんやりさっぱり「たことトマトのレモン醤油マリネ」 より

どのレシピもとにかく簡単で「これなら作れそう!」と安心します。レシピ本と同じように、食材からレシピを逆引きすることもでき、冷蔵庫の余った食材を組みわせて、献立を考えることもできます。


(decoさんのブログでも、書籍の見どころなどが紹介されています!)

猛暑疲れ、お肌のトラブル、髪がパサつくなど、夏の終わりは、さまざまな不調が出てくる時期でもあります。マンネリになりがちなごはん作りも、本書を片手に、「お腹を満たす」から「体をいたわる」発想で、してみるのも良いかもしれません。

decoさんのブログでは、毎日新しいレシピが公開されています。17歳と7歳のお子さんからの料理の感想や日常あれこれもつづっているので、こちらも合わせてチェックしてみてくださいね。

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人気ブロガーmoroさんの新刊『自閉症くんのトテトテ小学生生活』が発売されました。moroさんといえば、ハンドメイド作家として活躍しながら、発達障害の息子“こもたろ”くんの育児や暮らしをつづるブログ『moroの家族と、ハンドメイドと。』が有名です。前著となる『自閉症くんは1年生』の続編にあたる本作では、こもたろくんの小学校2年から5年までの成長ぶりをまとめています。
学年が上がるにつれて、同学年の友達が増え、下級生への気遣いやサポートする力も育まれ、少しずつお兄さんになっていくこもたろくん。自閉症児にとって、集団行動や初めてやること、新しい場所での活動はとても大変なことで、特別支援学級や放課後等デイサービスの先生のサポートを受けながら乗り超えていきます。得意なこと・好きなことにはまっしぐら、苦手なこともマイペースに少しずつ、タイトルにあるように“トテトテ”ゆっくり成長するこもたろくんの姿が愛らしく、応援したくなります。


学校行事、イベント、家族旅行……きちんと準備をして、できる範囲で楽しむ


こもたろくんが、発達障害の自閉症スペクトラムと診断されたのは、2歳の頃。現在は、特別支援学級に通いながら、普通の子どもと一緒に活動する交流学級にも参加しながら、充実した小学校生活を送っています。

2年生では、夏休みから放課後等デイサービスの利用をスタートしました。変化が苦手なこもたろくんは、初日にトラブルが発生しますが、3日ほどで慣れ、楽しく通い始めます。2年生で、人生初のプラネタリウムにも挑戦します。

3年生では、学校での変化にも臨機応変に対応できることが増えてきました。夏休みには、キャンプで様々な経験をし、マラソン大会ではラストスパートを見せてくれました。卒業式にも最後まで参加できるほどステップアップしました。

4年生では、1泊の宿泊学習を体験。交流学級では、理科と音楽の授業に参加しながら、運動会では予想外の新たな才能を開花させます。

お友達との会話も増え、人に注意するときも優しくアドバイスができるようになった、こもたろくん。年下の子をサポートし時には譲ったり、ケンカになりそうなときは自分から止めることができ、先生を手伝うなどの気遣いもできるようになりました。優しい人柄に加え、折り紙や工作が得意なこもたろくんは、特別支援学級の人気者です。

(ブログでは書籍化への思いなどもつづられています。)

6年生になった現在の課題は、中学校をどうするかについてです。「今できる限りのこと、最善の道を示すことが大事」と考え、信頼できる人に相談しながら、情報収集を行うmoroさんの毎日は、これからも続いて行きます。moroさんのブログ『moroの家族と、ハンドメイドと。』では、こもたろくんとmoroさん一家の楽しい日常も紹介していますので、合わせてチェックしてみてくださいね。


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“発達障害”“自閉症”という言葉を聞いたことはあるものの、その特性や成長過程で気をつけることについては、知らない人は多いと思います。 うちの子、個性の塊です SAKURA すばる舎 2020-07-22自閉症の9歳の娘“あーさん”を育てるSAKURAさんのコミックエッセイ『うち ...
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“発達障害”“自閉症”という言葉を聞いたことはあるものの、その特性や成長過程で気をつけることについては、知らない人は多いと思います。

うちの子、個性の塊です
 SAKURA
 すばる舎
 2020-07-22


自閉症の9歳の娘“あーさん”を育てるSAKURAさんのコミックエッセイ『うちの子、個性の塊です』は、SAKURAさんがあーさんと辿った2歳から9歳までの子育てを、楽しい4コマ漫画とイラストを交えながらユーモアたっぷりにまとめた一冊。

ていねいに分かりやすく、SAKURAさん自身の言葉でつづられたエッセイは、発達障害や自閉症を知らない人にとっても読みやすく障害を理解するきっかけにもなり、「子どもが発達障害かも?」と悩んでいる人、「自閉症児の場合、学びや学校選びはどうする?」と不安に感じている親にも、とても役立つ本に仕上がっています。


赤ちゃんの頃は手のかからない子。2歳5ヶ月で発達遅れ、4歳で“自閉症スペクトラム障害”と診断


著者であるSAKURAさんの娘、あーさんが“自閉症スペクトラム障害”と診断されたのは、4歳の頃。あーさんは赤ちゃん時代から母親にべったりすることなく、誰が抱っこしても泣かず、手がかからない1人遊びが好きな子だったそう。2歳5ヶ月の時に、発達支援センターでコミュニケーションに遅れがある「発達遅れ」と指摘されます。はっきりした診断がつかないまま、療育(障害のある子供が、社会的に自立できるように行う治療・教育のこと)をスタートし、4歳で診断を受け、現在9歳になりました。

発達障害の子を持つ親としての心の変化や葛藤、喋れないまま始まった幼稚園生活での心配あれこれ、小学校での「通常学級」「特別支援学級」「通級(通常学級に在籍したまま、特別支援教育を受けられる)」の選択、放課後のデイ・サービスの活用など、成長とともに変化する悩みをSAKURAさんの視点とあーさんの立場それぞれからじっくり考え、選択していきます。

悩んだ時にいつも大切にしているのは、「娘が笑顔で居られること」「自分たちが笑顔でいられること」「娘のペースで、今できることをやろう」というポジティブな姿勢です。あーさんが5歳になった時、弟のきーさんも誕生します。SAKURAさんを信頼し、全面的に協力してくれる夫の存在も支えになり、2児の子育てを一緒に乗り越えるのでした。

巻頭には、SAKURAさん手作りの療育グッズがカラーで紹介されています。言葉が覚えやすくなる「言語カード」や朝の支度で役立つ「準備カード」、夏休みなどの生活のリズムが崩れやすい時に使う「1日のタイムスケジュール」などは普段の生活でも参考になるでしょう。

SAKURAさんのブログ『うちの子、個性の塊です〜マイペース娘の療育日記〜』では、現在のあーさんについてや弟のきーさんの子育てを中心に綴っています。本書とあわせて、ぜひチェックしてみてくださいね。


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フォロワー数は16万人超え、人気インスタグラマーtomekkoさんの新刊『飛んで火に入る』が発売されました。 飛んで火に入る(1) (モーニングコミックス) tomekko 講談社 2020-07-20・あらすじ舞台は戦国――敵軍が襲来する中、城を守る侍の鏑木(かぶらぎ)は、 ...
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フォロワー数は16万人超え、人気インスタグラマーtomekkoさんの新刊『飛んで火に入る』が発売されました。

飛んで火に入る(1) (モーニングコミックス)
 tomekko
 講談社
 2020-07-20


・あらすじ
舞台は戦国――敵軍が襲来する中、城を守る侍の鏑木(かぶらぎ)は、憧れの姫・鏑女(かぶめ)と駆け落ちを決意。しかし敵の手がおよび、2人は離れ離れに。鏑女が連れて行かれたのは、黒い兜が勇ましい鏑清(かぶきよ)がいる土田軍の城でした。
鏑木は鏑清に決闘を申し込まれ戦いに挑みますが、侍を操る裏には影の実力者が存在しているのでした……。

tomekkoさんにとって初の本格マンガとなる本書は、ネタバレ厳禁、ストーリーを読み進めていくと分かる事実が衝撃かつ爆笑の連続で、ユーモアに満ちあふれています。まずは一度、前情報なしで読んでもらうのがおすすめです。


1話を試し読みはこちらから!


ギャグあり、イケメン対決あり! 熾烈な戦いの裏で繰り広げられる真実とは?


知識量豊富なtomekkoさんにしか描けない設定と凝りに凝った内容にド肝を抜かれる本書。『Dモーニング』と『ベビモフ』で公開され、大反響を巻き起こしたのが納得できます。
鏑木に鏑清、出てくる侍たちのイケメンぶりがしびれます。姫を守るために一途を突き通す鏑木、硬派な凄腕・鏑清はクールなキャラが女子ウケ必至なのではないでしょうか。

ほのぼのするけれど超リアル、ドラマチックでありながらドキュメンタリー要素もあり、読み終えた時は不思議な爽快感があります。また「違った設定でも読んで見たい」という中毒感もあり、続編にも期待したくなります。
戦国好きやコミックエッセイ好き、夏休み中の小学生たちにもドンピシャな内容です。いつもと同じに見える世界も、視点を変えることで別の世界が見えること。小さな世界に広がる豊かな世界を知る、貴重なきっかけにもなるのではないでしょうか。

tomekkoさんのブログ『tomekkoの宝箱-3兄弟と好きなもの-』では、製作秘話や苦労エピソード、本書のボツネタも紹介されています。

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アラフォー母さんが本格漫画にチャレンジした話① より)

こちらもチェックして、本書をより楽しんでみてくださいね!


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「他人の目が気になって、外出ができない」「家にずっといると、やる気が出ない」「このまま誰にも愛されず、一生1人なのか」「あの人は幸せなのに、自分はこんなに不幸」……コロナ禍の自粛生活を経て、誰もがさまざまな不安を感じたはず。

仕事、恋愛、人間関係、健康。人生にある様々な不安と向き合い、それを力に変えてくれる手軽な哲学本『不安を力に変える ゆるっと哲学』が発売されました。

不安を力に変える ゆるっと哲学
 ただっち
 ぱる出版
 2020-07-20


著者は、『東大「ずる勉」英語』『ただの主婦が東大目指してみた』でおなじみ、現役東大生のただっちさん(監修は、哲学者の小川仁志さん)。東大大学院で社会心理学・社会情報学を専攻中のただっちさんが、“哲学=難しそう”というイメージを解きほぐしてくれる、ゆるマンガと分かりやすい言葉で哲学を教えてくれる入門書的な一冊です。


哲学をゆるく・分かりやすく・正しく紹介する、「不安の時代を生き抜くトリセツ」


歴史上の哲学者は、不安の正体を明らかにする方法や、不安の正体とつき合っていく方法を考えてきました。その哲学を使って、不安を力に変える思考を紹介しています。ただっちさんによると“哲学のおいしいところ20項目”を、ゆるく・わかりやすく・正しく紹介しています。

例えば、「何をしてもやる気が出ない」という時には、ドイツの哲学者ハイデガーの考えが参考になります。人間は、あらゆるものに意識を向けながら自分の生き方を選び取り、それを自覚しないまま周りに流されながら生きています。そうすると無個性な人になり、本当の自分がやりたいことが分からず無気力に陥りがちだとハイデガーは言います。
一方で、「自分はなぜ生きているのか」「どうせ死ぬのに、生きる意味はあるのか」と不安に陥ります。自分の意思に関係なく世界で生かされる私たちは、死によって世界から消えることになります。それに気づくことで不安が生まれると言います。この不安を感じることが、「自分の生き方」を考えるきっかけになるんだとか。「死を見据えたからこそ、生き方を模索し決意する」、死ぬことを意識したからこそ、自分らしく生きることにつながると言います。

本の内容が少し難しく感じた場合は、結論をマネるだけでOK。それが難しければ、マンガを読むだけでもOK。エッセンスを感じ取れば、ふとした時にまた読み返し、少しずつでも理解できるようになるはずです。いくつ歳を重ねても、人生には不安がつきものです。「不安の時代を生き抜くトリセツ」として、この本が一役買ってくれるのではないでしょうか。

ただっちさんのブログ『ただの主婦が東大目指してみた』では、マンガのサンプルが読めます。こちらもチェックしつつ、本書を楽しんでみてくださいね!

298-ただの主婦が東大目指してみた・SP
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