ライブドアブログStyle

「ライブドアブログStyle」は、LINEが運営するブログメディアです。さまざまな知識(ライフスタイル・レシピなど)や経験を持つブロガーを掘り下げ、生活に役立つ情報や人生のプラスになるヒントをお届けします。

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自分が年を取れば、親も年を取る。親の老いは、病気や入院、介護などの不安も増え、どうしてもネガティブなイメージを持つ人が多いと思います。ばあさんとの愛しき日々 (コミックエッセイの森) [単行本(ソフトカバー)]なとみみわイースト・プレス2019-05-12そんな人に読ん ...
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自分が年を取れば、親も年を取る。親の老いは、病気や入院、介護などの不安も増え、どうしてもネガティブなイメージを持つ人が多いと思います。




そんな人に読んで欲しいのが、「あっけらかん」管理人のなとみみわさんの新刊『ばあさんとの愛しき日々』です。イラストレーターのなとみさんは夫、息子、愛犬、そして義母“ばあさん”との4人と1匹暮らし。87歳のばあさんと過ごす日々を、なとみさんの愛らしいイラストと共にあたたかくやさしく綴っています。


主人公の“ばあさん”が、とにかくチャーミングで愛嬌たっぷり。忘れっぽいのに頑固、都合のいいことだけはしっかり覚えている一方で、天然のとぼけた性格もあり、「どうしてこうなるの~?」とツッコミたくなる微笑みエピソードが満載です。

例えば、ばあさんが大事そうに持ち歩くバッグの中身が、実は半分以上がティッシュだった!とか、食事制限が必要なのにつまみぐいが大好きで、好物のおでんや煮物をこっそり食べてしまったり。デイサービスに行くのを楽しみにしすぎて、夜中1時に起きてしまうとか。

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※書籍より抜粋

ほのぼのした話の中で、年老いた親によくあるエピソード、

“目が悪くなり、見間違えが多くなる”

“疲れやすいので、長時間の買い物が難しくなる” 

“朝がとても早起き” “物を無くしやすい”

“忘れっぽいので同じことを何度も繰り返す”

を自然に紹介していて、年を重ねた親のリアルな姿、どう老いていくのかを丁寧に描いています。


最終章では、ばあさんの最期にも触れています。最後の最後まで、人を大事にして感謝の気持ちを大事にするばあさんの人柄には、ぐっとくるものがあります。死を迎えることが悲しくさみしいものではなく、なとみさん&ばあさんのやさしい人柄が伝わってくる、朗らかで心地いい締めくくりになっています。


読み終えた後は、親のことを改めて大切に思って「親孝行したい」「会いに行きたい」と思えるような一冊です。ぜひなとみさんのブログ『あっけらかん』と一緒に、チェックしてみてください。




本を出版される際には、ぜひご連絡ください。PRに協力させていただきます。

ブログで人気が出て書籍化されました 

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こんにちは、ライブドアブログ編集部です。突然ですが、本日5月16日(木)から5月29日(水)まで、JR渋谷駅ハチ公口にこんな巨大看板広告が出ております!★特設サイトはこちら!「まめきちまめこ ニートの日常」月間3,000万PV(ページビュー)突破のお祝いと、「もっと多く ...
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こんにちは、ライブドアブログ編集部です。
突然ですが、本日5月16日(木)から5月29日(水)まで、JR渋谷駅ハチ公口にこんな巨大看板広告が出ております!

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★特設サイトはこちら!

まめきちまめこ ニートの日常」月間3,000万PV(ページビュー)突破のお祝いと、「もっと多くの方にまめこさんのことを知ってもらいたい」という思いがこもった看板となっております。目立つ場所にドーンと大きく掲示されていますので、ぜひ現地に行ってみてくださいね!
ライブドアブログの公式Instagram(@livedoorblog_official)にて、まめこさんが看板前で記念撮影した様子をアップしますのでお楽しみに!


まめこさん特製ランチトートを合計40名様にプレゼント!


今回の看板企画を記念して、まめこさんと編集部がめちゃくちゃ気合を入れてプレゼントをご用意しました!当選者数は合計40名様です!

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まめきちまめこさん描き下ろしのタビ人気キャラクター投票第2位)のランチトートと、

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こまち人気キャラクター投票第4位)のランチトート!

◉サイズ:幅350mm × 高さ200mm(底マチ150mm、持ち手25mm × 375mm)
◉素材・厚さ:コットン・12オンス(厚手)
※ランチトートのイラストデザインは選べません。ご了承ください。


応募方法


Twitter、Instagram、LINE公式アカウントなど、全部で4種類の応募方法をご用意しました。重複での応募もOKですのでふるってご応募ください! 当選発表は6月中旬~下旬頃を予定しております。
応募方法は以下の通りです。

★ライブドアブログ公式Twitter から応募(抽選で10名様にプレゼント)
(1)ライブドアブログの公式Twitter(@livedoorblog)をフォローしてください。
(2)5月29日(水)までに、キャンペーンツイートに付いているハッシュタグボタン「#7月15日までどう乗り切るかをツイート」を押して、自分なりの乗り切り方を書いてツイートしてください。
(3)当選者の方にはDMでご連絡いたします。

ライブドアブログ公式Instagram から応募(抽選で10名様にプレゼント)
(1)ライブドアブログの公式Instagram(@livedoorblog_official)をフォローしてください。
(2)5月29日(水)までに、JR渋谷駅ハチ公口のまめこさんの看板前で撮影した写真を「#まめこ渋谷」とハッシュタグを付けて投稿してください。
(3)当選者の方にはDMでご連絡いたします。

ライブドアブログ公式LINEアカウント から応募(抽選で10名様にプレゼント)
(1)ライブドアブログのLINE公式アカウントを友だち追加してください。
(2)公式アカウントのトーク欄にて「まめプレ」と送信してください。
(3)5月29日(水)までに、返信されたフォームよりご応募ください。
(4)当選者には公式アカウントよりトークでご連絡いたします。
※公式アカウントをブロックしてしまうと当選通知のトークが受信できませんのでご注意ください。
友だち追加ボタン
友だち追加


まめきちまめこさんの公式LINEアカウント から応募(抽選で10名様にプレゼント)
まめきちまめこさんの公式LINEアカウントを友だち追加して応募方法をご確認の上、5月19日(日)までにご応募ください。※5月16日(木)昼12時に、応募方法に関するメッセージを配信予定です。

月間3,000万PVを超えてますます大人気の「まめきちまめこ ニートの日常」は、毎日21時10分更新です!

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「年収は高ければ高いほどいい」「お金はたくさんある方が幸せ」と思っている人は多いはず。でも本当の幸せは、ぜいたくすることではなく、豊かな時間や体験をすることだったりします。年収200万円&月12万円のリアル“幸せ”ライフを綴ったコミックエッセイ『おひとりさまの ...
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「年収は高ければ高いほどいい」「お金はたくさんある方が幸せ」と思っている人は多いはず。でも本当の幸せは、ぜいたくすることではなく、豊かな時間や体験をすることだったりします。


年収200万円&月12万円のリアル“幸せ”ライフを綴ったコミックエッセイ『おひとりさまのゆたかな年収200万円生活』から、第2弾が発売されました。著者おづまりこさんの工夫と楽しみがいっぱい詰まった暮らしは、おひとりさまならずとも参考になるものばかり。第2弾も読みごたえたっぷりで、真似したくなるアイデアがいっぱいです。


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※書籍より抜粋

〈自炊編〉〈外食編〉〈暮らし編〉〈もちもの・ファッション編〉〈お楽しみ編〉など全6章、どこから読んでも楽しめます。


例えば、〈自炊編〉で紹介する「買い出し後のちょこっと下ごしらえ術」。「肉は350gずつ冷凍保存」「葉物は2~3食分を切って保存容器へ」「きのこは小分けにして保存袋で冷凍」「じゃがいも5個をレンジでチン後、2個はそのまま、3個はマッシュして冷凍」など、毎日の料理が楽になるひと手間をまとめています。袋麺を使った「酸辣湯風塩ラーメン」や「年中おいしい野菜の甘酢漬け」など、オリジナルレシピも魅力的です。


〈外食編〉で紹介する店のおすすめメニューは魅力的なものばかり。フルーツサンド巡りで紹介した店には、すぐに行ってみたくなりました。ファミレスやチェーン店を活用した外食術も見逃せません。


〈暮らし編〉の整理整とんの仕方や掃除術、〈もちもの・ファッション編〉の似合うボトムやトップス選びも参考になります。個人的には、「パジャマで寝ることで、くつろぎタイムへの切り替えがスムーズになった」というエピソードには驚きました。おづさんがパジャマにこだわる有名なホテルに泊まったことをきっかけに、パジャマの魅力に気づきます。素材や大きさ、衿もとのゆったり加減など、パジャマにしかない快適さがあるのだとか。パジャマといえば、Tシャツ&スウェットというスタイルだった私も「パジャマを久しぶりに着てみようかな?」と思わされました。


この本の良いところは、購入したもの・食べたもの・体験したものが「値段」「ブランド」「店名」などと一緒に紹介されているところ。値段が分かれば、すぐに真似できるかどうかの判断ができ、ブランドや店名が分かるとすぐに買ったり、取り寄せたりができます

ちょっとだけ節約しながらも、豊かさは忘れずに。小さな豊かさの積み重ねが、大きな幸せになる。そんな幸せに気づける本、『おひとりさまのゆたかな年収200万円生活2』をぜひ読んでみてください。おづまりこさんの楽しいブログ「おひとりさまのあったか1ヶ月食費2万円生活」と合わせてチェックしてくださいね。



本を出版される際には、ぜひご連絡ください。PRに協力させていただきます。

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カータン×歌川たいじトークショー 「激動の時代『平成』を語り尽くす!!」開催決定新元号「令和」が発表され、平成も残すところあと1カ月となりました。ライブドアブログでは改元直前の4月27日(土)、トップブロガーのカータンさんと歌川たいじさんによるトークショーを ...
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カータン×歌川たいじトークショー 「激動の時代『平成』を語り尽くす!!」開催決定


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新元号「令和」が発表され、平成も残すところあと1カ月となりました。
ライブドアブログでは改元直前の4月27日(土)、トップブロガーのカータンさんと歌川たいじさんによるトークショーを開催します!
テーマはずばり『平成』。バブル真っただ中の平成元年に20代前半だったお二人からどんな話が飛び出すのか、お楽しみに!

イベント詳細


★場所:東京・JR新宿ミライナタワー LINE株式会社内会場
★日程:4月27日(土)14時受付開始 14時30分トークショー開始 
16時~チェキ会(チェキが終わった方から解散となります)
★イベント応募期間:4月1日(月)~4月8日(月)
★応募方法:カータンさん、歌川たいじさんのブログ記事内のリンクからお申し込みください。

新入園や新入学、4月から新しい生活を迎える人も多いと思います。5月には衣替えもあり、春休みの今が“片付けや整理の絶好のタイミング!”と思いつつも、なかなか重い腰が上がらない日々を過ごしている人も多いのでは?バッグは、3つあればいい 迷いがなくなる「定数化」 [ ...
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新入園や新入学、4月から新しい生活を迎える人も多いと思います。


5月には衣替えもあり、春休みの今が“片付けや整理の絶好のタイミング!”と思いつつも、なかなか重い腰が上がらない日々を過ごしている人も多いのでは?




そんな人にこそ読んでほしい本『バッグは、3つあればいい 迷いがなくなる「定数化」』が発売されました。著者は人気ブログ「ミニマリスト日和」のおふみさん。「ものが少なければ片付けや掃除がすぐ終わり、好きなことができる」という考えのもと、ものの数や量を決める“定数化”“定量化”を分かりやすく紹介しています。


例えば、書籍タイトルにあるバッグの定数は3。きれいめの格好に合わせるレザーショルダーポーチ、デイリーに使うトートバッグ、旅行用やパソコンを持ち運ぶ日用のアウトドアリュック、この3つです。


靴の定数は4。レザーの白スニーカー、レザーのレースアップシューズ、アウトドアサンダル、全天候型スニーカーの4足です。


服は、夏用が7着、秋冬用が11着。


バッグや靴、服もそれぞれ色やデザインまで細かく描かれたイラストとともに紹介されているので、「どんな色や形がいいか」「どうコーディネートするか」が分かりやすいのがポイント。手持ちの服や靴、バッグと見比べ参考にしながら、選べるのがとても分かりやすいです。


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★ミニマリスト日和「春の私服の制服化、過去数年の装いを振り返る。」より


本の中では、ファッションのみならず、暮らしの中の定数化についても紹介しています。傘は1人1本、椅子は1人1脚、本や食器は定量化、洗剤などのストックは1つ、タオルは1色で統一する“定色化”するなど、「なるほど!」と納得する理由とともに解説しています。


定数化のいいところは、「物欲のストッパーになり物が増えない」「いつでも身軽に引越しや模様替えができる」「無駄買いがなくなり経済的」なところ。それによって、家事や掃除もスムーズに。時間にも余裕ができ、別のことに時間が使えるようになります。


洋服や暮らしのもの、全てを一度に整理しようとすると大変なので、まず本を読んだ後、「自分の服から」「キッチンのお皿から」など、ひとつのカテゴリごとに整理・片付けをしていくのが良いのではと思います。


今すぐやらなくても、整理・片付けのモチベーションを上げるために本を読むのもおすすめ。おふみさんのブログ「ミニマリスト日和」も、合わせてチェックしてみてくださいね。



本を出版される際には、ぜひご連絡ください。PRに協力させていただきます。

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みなさんは、老後に向けての資金準備はしていますか? 私はといえば、ぼんやりと「毎月余った分を貯蓄しておけばいいか…」と考えていたタイプで、不安はあるものの、具体的には何もしていませんでした。そんな私に手を差し伸べてくれたのが、人気ブログ「ひとこま作者」のフ ...
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みなさんは、老後に向けての資金準備はしていますか? 私はといえば、ぼんやりと「毎月余った分を貯蓄しておけばいいか…」と考えていたタイプで、不安はあるものの、具体的には何もしていませんでした。

そんな私に手を差し伸べてくれたのが、人気ブログ「ひとこま作者」のフカザワナオコさんによる著書『45歳、結婚3年、お金オンチの私にもわかるように 家計と老後のことを教えてください!』です。



フカザワさんは45歳の漫画家、旦那さんは42歳の電機メーカーに務める派遣社員という結婚3年目のカップル。財布は別で、お互いの年収や貯蓄額も把握していない気ままな夫婦です。子供はおらず両親も元気なため、お金や将来について、きちんと考えることはありませんでした。

そんなフカザワさん夫婦が、ファイナンシャルプランナーに家計診断を受けることに。結果、夫婦の世帯年収はそれほど高くないものの、お互いに毎年50万円を貯金できていることが判明。しかし老後資金が3000万円必要と言われる今の時代に、どう対処していけばいいのでしょうか?

ファイナンシャルプランナーに教わりまず始めたのが、光熱費、携帯代、保険の見直し。旦那さんの不要な保険を解約、ネットの通信費を見直しました。

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★ブログ記事より

次に取り掛かったのが、「小規模企業共済」への加入です。「小規模企業共済」は、自営業のための積み立て式の退職金制度で、掛け金は毎月1000円から選べ、掛け金が全額所得控除になります。漫画家やイラストレーター、ブロガーのような自営業者におすすめの共済です。

また保険を解約した分のお金で「つみたてNISA」への投資をスタート。「つみたてNISA」は投資信託を積み立てていく制度で、金融庁の基準を満たした投資信託商品のみが対象。分かりやすいパッケージ型の投資信託なので、初心者でも始めやすいのが特徴です。

お金のこと、老後のプランについて考えるのは、早いに越したことはありませんが、それに気づいた時、始めようと思った時が吉日。後悔するよりも、「今日が人生で一番若い日」と考えてスタートさせるのが良いとファイナンシャルプランナーは言います。

お金について考えたことで、「人生や夫婦、健康のことを考え直す良いきっかけになった」とフカザワさんは振り返ります。

「老後の資金をどうすべき?」「40歳をすぎた今からでも遅くない?」「自営業ならどうするのがベスト?」と、悩んでいる人は、まずこの本をチェックしてみてください。フカザワさんのブログ「ひとこま作者」も、合わせて読んでみると、暮らしの中の気づきや発見がたくさんあり、楽しいですよ。


本を出版される際には、ぜひご連絡ください。PRに協力させていただきます。

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◉ スーパーのレジで並んでいると、やたら後ろから押してくる高齢者◉ ドラッグストアの店員に、本気でキレている高齢者◉ 家を出る30分以上前から準備している高齢の母◉ 食器洗いが雑になり、洗い残しが多い高齢の母親を含めて、高齢者の行動で「なぜ?」「どうして?」と ...
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◉ スーパーのレジで並んでいると、やたら後ろから押してくる高齢者

◉ ドラッグストアの店員に、本気でキレている高齢者

◉ 家を出る30分以上前から準備している高齢の母

◉ 食器洗いが雑になり、洗い残しが多い高齢の母


親を含めて、高齢者の行動で「なぜ?」「どうして?」と思うことがよくありませんか? そんな疑問を解決してくれる本『まいにちが、あっけらかん。―高齢になった母の気持ちと行動が納得できる心得帖』が発売されました。著者は、人気ブログ「あっけらかん」管理人でイラストレーターのなとみみわさんです。



なとみさんが高齢の母親2人(同居する義母と、実の母)と過ごす日常から感じた疑問を、大阪大学の老年行動学研究分野教授である佐藤眞一先生が解説し、分かりやすく紹介。高齢者の行動と気持ちをひもといた、とても興味深い内容に仕上がっています。


なとみさんが同居する80代の義母は、おにぎりを食べるたびに「息子が幼稚園の時にね…」と何度も同じ話をします。1カ月前のことは忘れても、何十年前のことはしっかり覚えている。それは高齢者が“自伝的記憶”をよく覚えているからだそうです。“自伝的記憶”とは、10代後半から30代前半の記憶をよく思い出す現象で “レミニセンス・バンプ”とも呼ばれているそう。それが起こる理由は、強い感情をともなう出来事ほど忘れにくく思い出しやすいからだと言います。かつ高齢者は新しい体験が少なく話すことがない中で、家族にも分かる内容を話したいと気を遣った結果、同じ話ばかりを繰り返してしまうのだと佐藤先生は言います。


その他にも、

◉ 性格面での「頑固」「せっかち」「思い込みが激しい」「すぐにキレる」「都合の悪いことはなかったことにする」

◉ 行動では「外出を嫌がる」「すぐにつまずいて転ぶ」「家に物をため込む」「手が震える」

◉ 身体面では「痩せてきた」「喉に物が詰まる」「便秘気味」

といった、高齢者によくある行動やトラブルをなとみさんの楽しいイラストとともに分かりやすく解説しています。


誰もが年を重ね、いつかは高齢者になります。若かった親も、気づいたら70代80代という人も多いと思います。元気な時はいいですが、病気や介護などを機に同居したり、サポートすることが増える中で「なぜ?」「どうして?」と思うことは必ずあります。家族を理解するきっかけに、また介護関係の仕事に就いている人や興味のある人も、高齢者のことをよく知るために読んで損はない一冊。「親ともめがち」「同居する親と折り合いが悪い」という人にもぜひおすすめしたい本です。なとみさんのブログ「あっけらかん。」と合わせて、ぜひチェックしてみてくださいね。



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「好きな犬種ランキング」では、いつも上位にランクインする柴犬。ライブドアブログで一番人気の柴犬ブログといえば、「柴犬どんぐり コロコロまんが日記」。昨年の『ライブドアブログOF THE YEAR 2018』では“戌年賞”を受賞した人気ブログから、新刊「ドヤ顔柴犬どんぐり2 ...
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「好きな犬種ランキング」では、いつも上位にランクインする柴犬。ライブドアブログで一番人気の柴犬ブログといえば、「柴犬どんぐり コロコロまんが日記」。昨年の『ライブドアブログOF THE YEAR 2018』では“戌年賞”を受賞した人気ブログから、新刊「ドヤ顔柴犬どんぐり2」が発売されました。


2巻目となる最新刊では、はじめて家族旅行した旅行編、迷子犬を保護した事件編などを収録。書き下ろしマンガも多数追加され、どんぐりのかわいさと天然さ、そして隠された本音?が満載のパワーアップした内容に仕上がっています。

>どんぐりは、2015年3月生まれの柴犬。著者である宮路ひまさん宅の飼い犬としてやって来た2代目の柴犬です。肝の座ったおじさん顔ですが、れっきとした女子。性格は、細かいことを気にしない大ざっぱな性格でどっしりと構えながら、一家のアイドルとして愛されています。

初めての家族旅行で訪れた海辺の貸別荘では、庭のドッグランや海遊び、川遊びを満喫したどんぐり。波に打ち上げられたみかんを、お得意のボディプレス(体になすりつける)でご満悦。楽しいばかりの旅行かと思いきや、思わぬ落とし穴が発生します。旅行中のどんぐりを悩ませたものは何なのでしょう?

事件編では、散歩中に起こった様々な事件と合わせて、迷子犬の保護のエピソードを紹介しています。飼い主のいない首輪付きの柴犬と出合った宮路さんとどんぐりは、偶然にも持っていた予備のリードで迷子犬を保護。警察を経由して、なんとか無事に飼い主が見つけられました。コラムでは、「もし保護犬を見つけたら?」という具体的な対処方法を紹介しています。

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★柴犬どんぐり コロコロまんが日記「迷子の柴犬、いくつもの幸運に守られていた」より

個人的に好きなエピソードは、どんぐりと宮路さんのお父さんとのやり取りです。ソファの左側が大好きなどんぐりは、お父さんが座っていてもお構い無し。独特のおしゃべりでお父さんを威圧、左側を取り戻します。淡白なお父さんと遠慮しないどんぐり、2人の沈黙の攻防にはたまらない愛嬌があります。
犬を飼っている人が参考にしたい内容も満載です。薬の飲ませ方や換毛期のトリミング方法、散歩時の持ち物や注意点、犬との旅行先の選び方など、さりげなくためになる情報がいっぱい詰まっています。
読み終わった頃には、すっかりどんぐり大ファンに。「次は、どんなかわいい姿を見せてくれるんだろう♡」と、ブログをチェックしたくなること間違いなし。2巻から読んでも確実に楽しめる作品です。癒され、笑わされ、元気がもらえる人気柴犬どんぐりから目が離せません。



読者プレゼント


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宮路ひまさん直筆サイン&どんぐりの肉球サイン入り書籍と特製しおり3枚をセットにして、抽選で5名の方にプレゼントします!

応募方法
(1) ライブドアブログの公式Twitter(@livedoorblog)をフォローしてください。
(2) 3月12日(火)までに、キャンペーンツイートをRT(リツイート)してください。
(3) 当選者の方にはDMでご連絡いたします。


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子どもの小学校入学は楽しみでありながら、新しい環境で生活を始める子供への心配や不安がつきものです。発達障害の子であれば、その不安はなおさら大きいはず。人気ブログ「凸凹ハウス~親子で発達障害でした~」の著者モンズースーさんによる、最新ノンフィクションコミッ ...
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子どもの小学校入学は楽しみでありながら、新しい環境で生活を始める子供への心配や不安がつきものです。発達障害の子であれば、その不安はなおさら大きいはず。

人気ブログ「凸凹ハウス~親子で発達障害でした~」の著者モンズースーさんによる、最新ノンフィクションコミック『生きづらいと思ったら親子で発達障害でした 入学準備編』では、発達障害グレーゾーンと言われる息子さんの小学校入学までの1年間を描いています。



モンズースーさん自身がADHD(注意欠陥・多動性障害)、長男のそうすけ君は自閉症スペクトラムの疑い、次男あゆむ君は発達の遅れを指摘されているモンズー一家。

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「第1話 うちの子、よその子となんか違う①」より


支援の幼稚園に通っているそうすけ君が年長になり、いよいよ来年は小学生。お母さん仲間から「“就学活動”は4月からしたほうがいいよ」と聞いたモンズースーさんは、すぐに知能検査と学校見学を始めます。

知能検査は、普通は通っている園で行われますが、そうすけ君は個別で検査できる病院で行いました。結果、通常学級に行ける数値が出て、主治医の先生からは「通常学級に挑戦するのもあり」と言われます。

支援学校、支援学級を考えていたモンズースーさんは、「よく頑張って検査をやり切った」「知らないうちに成長しているのが嬉しいようなさみしいような」と、意外な気持ちに気づきます。通常学級への思いを固める中、迎えた小学校との就学相談では「小規模校の支援学級が良いのでは」との返事が。

しかしモンズースーさんは、主治医の考えや幼稚園や療育の先生の意見、自身の思いを丁寧に伝えます。結果、学校側もそれを受け入れ、そうすけ君は通常学級に進むことが決まります。

その間にも、子ども同士のトラブルで起こる被害者・加害者の難しさ、子育てのイライラとの付き合い方、タイプの違う兄弟の変化と成長、時計の上手な使い方など、子育てにまつわる興味深いトピックが丁寧に描かれています。

発達障害の子を持つ親が、小学校入学前に読むべき本としてはもちろん、普通の子を持つ親が発達障害を知るにも、とても参考になります。

どの学校に進むか、どの学級を選ぶかで、子どもの成長は大きく変わるはず。そのためにベストな環境を選びたいというのが親の思いです。モンズースーさんの細かな説明、丁寧な描写に、そうすけくんへのそんな思いが、ぎゅっと詰まっているように感じました。

モンズースーさんは「発達障害を理解し配慮してほしいわけではなく、こういう人がいるのを知ってほしい。否定しないでほしい」と言っています。発達障害を知るきっかけにも、一読してもらいたい一冊です。ブログ「凸凹ハウス~親子で発達障害でした~」と合わせて、ぜひチェックしてみてくださいね。



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どんな夫婦にも、ちょっとしたトラブルや夫婦喧嘩はつきものです。イクメン全盛とはいえ、全てのパパがイクメンかといえばそうではなく、会社や上司の理解がなく実現できなかったり、パパ自身に意識がなければイクメンは生まれません。夫の扶養からぬけだしたい [単行本]ゆむ ...
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どんな夫婦にも、ちょっとしたトラブルや夫婦喧嘩はつきものです。イクメン全盛とはいえ、全てのパパがイクメンかといえばそうではなく、会社や上司の理解がなく実現できなかったり、パパ自身に意識がなければイクメンは生まれません。



人気ブログ「ゆむいhPa」の著者、ゆむいさんによる新刊『夫の扶養からぬけだしたい』は、専業主婦のももこさんが主人公。結婚、妊娠・出産を経て、仕事と育児の両立の難しさを実感しながら、夫から自立しようと奮闘する姿を描いた感動マンガです。

ももこさんは、24歳で共通の趣味で意気投合した転勤族のつとむさんと結婚、長男たるとくんを授かります。漫画家になる夢を諦め、育児に奮闘するももこさん。慣れない子育てをしながらつとむさんに促され、パートとして働き始めます。仕事と育児で目一杯になったももこさんは、つとむさんに家事を手伝って欲しいとヘルプを求めます。

しかし、つとむさんから返って来たのは衝撃的な言葉でした。

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「主婦で時間あるはずだからできるでしょ」

「家事は僕の仕事じゃないから」

「パートは責任を負わなくて楽でいいよね」

「君は社会人経験がないから甘い」

「頑張れば済む話を、お金を払って僕がやる価値があるの」

「僕と同等に稼いでみなよ」

「努力が足らない。人間失格」

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ただ協力して欲しかっただけなのに、心無い言葉、非協力的な態度のつとむさんにショックを受けます。心の中では“離婚”の考えも浮かび始めました。

そんな中、自立を目指すべくイラストや漫画の仕事を再開。たると君も幼稚園に入園し、仕事も軌道に乗って収入も増えていた矢先、ある事件が起こってしまいます。ももこさんつとむさんの夫婦は、どうなるのでしょう?

ブログやツイッターの読者からは「うちの夫もそうです!」「我が家のことかと思った!」と共感する人もいる中、一方で「こんなひどい夫、本当にいるの?」という声もあり、とても大きな反響を呼びました。

著者のゆむいさんに寄ると、この作品は「私と夫が日頃思っていた憤慨をねちっこく落とし込んだセミフィクション」と語っています。夫婦が100組いれば、考え方も100通り。その一例がももこさん&つとむさん夫婦であり、決して偽りのない、リアルな夫婦の姿を描いているとも言えます。

働くママはもちろん専業主婦の人も共感できる部分が多く、ぜひ読んでもらいたいですが、できればパパにも読んでほしい1冊。ママが普段どんな思いで育児や家事、仕事をしているかを知るヒントになります。まだ結婚していない人は、“将来ありえる夫婦の一例”として見ると、どんなふうにお互いをサポートしたら良いか事前に考えるきっかけにもなります。

著者のゆむいさんは、現在6歳4歳の兄弟を育てながら、人気のイラストレーター・ブロガーとして活躍されています。毎日の楽しい育児ブログも合わせて、チェックしてみてくださいね。



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