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子育て

こんにちは! ライブドアブログ編集部です。大人ひとりでも何かとしんどい夏の外出。ましてや、赤ちゃんや小さいお子さんを連れてのお出かけは、本当に大変ですよね。そこで今回は、持っておけば安心な外出時に役立つ育児グッズをまとめてみました!ブログ「千曲がり奮闘記~ ...
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こんにちは! ライブドアブログ編集部です。

大人ひとりでも何かとしんどい夏の外出。ましてや、赤ちゃんや小さいお子さんを連れてのお出かけは、本当に大変ですよね。そこで今回は、持っておけば安心な外出時に役立つ育児グッズをまとめてみました!



熱中症対策 ベビーカーシート


まずはこれからの季節に備えておきたい熱中症対策のお役立ちグッズです。乳幼児は大人ほど体温調節機能が発達していません。外気温が子どもに与える影響は想像以上。また、ベビーカーの中は“こもり熱”が発生する場合もあるようです。

そこでおすすめなのが、「日々のくらし手帖」のnyaoさんが紹介してくれた
保冷剤の入るベビーカーシート

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道中、何度か後頭部や背中に手を入れたり、
ベビーカーのシェードの中の温度を手で確認するのですが…
あるのとないのとでは、 全然違います!


時間と手間を削減 液体ミルク


今年3月に日本で初めて解禁された液体ミルク。時間や道具、手間を大きく省けることで話題ですが、実際の使い勝手や赤ちゃんの反応はどうなのでしょう?

「だいごろうの1日」のあざみさんが、実際に使ってみた感想を書いてくれています。

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お湯もいらない、調乳の手間も無い、
荷物も大幅に少なくなり外出先でも大活躍間違いなし


握って噴射を防ぐ 100均紙パックケース


ミルクを卒業した子どもに、ジュースなどの紙パック飲料を飲ませてあげるとき、ギュっと握って大噴射!! 服やベビーカーの中が大惨事…。なんてことも、珍しくありません。

この事態、コスパ抜群の100均グッズで防ぐことができるようです!「365日のとっておき家事」の三條 凛花さんが紹介してくれました。

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娘がぎゅっと強く握って勢いよく吹き出し、
娘も私もぬれてしまったことがありました。

おむつポーチにぴったり バッグインバッグ


赤ちゃんとのお出かけで必須なのが、おむつとおしりふきなどのおむつ交換グッズ。何かとかさばりがちなこれらを、スッキリ収納できて使い勝手が良いおむつポーチはどれなんでしょう。

「EHAMIの賃貸DIYリノベーション|DIYで造るお気に入りの暮らし 」のEHAMIさんは、お子さんがおむつを卒業したあとも使えるおむつポーチにぴったりなバッグを紹介しています。

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表は3つに分かれたポケットがついているし

うれしいがたくさん マザーズリュック


子どもと遠出をするときは、距離に比例して備えておきたい物も増えるはず。両手の使えるリュックが重宝しそうですが、ぐずる子どもを前にリュックを肩から降ろして荷物を取り出す作業、これ、けっこうなストレスになります。

そこで、「母と娘とときどき菩薩+」の木下きこさんがオススメするのは、必要なものをさっと取り出せる感動のマザーズリュックです。 

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控えめに言って最高でした。
これ本当にマザーズバックの決定版なのでは?


いかがでしたか?子どもたちの明るく元気な成長に、ライブドアブログが少しでもお役に立てれば幸いです。子育て中の方へのプレゼントにも最適な5品、ぜひ参考にしてみてくださいね!

(ライブドアブログ編集部)
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ライブドアブログ編集部です。突然ですが皆さん、最近笑っていますか? あるデータによると大人が1日に笑う回数は平均で15回、ところが子どもはなんと400回だそうです! 大人になると、自身の感情を抑えなければならないこともしばしばあるでしょう。必要なことですが、少し ...
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ライブドアブログ編集部です。
突然ですが皆さん、最近笑っていますか?

あるデータによると大人が1日に笑う回数は平均で15回、ところが子どもはなんと400回だそうです! 大人になると、自身の感情を抑えなければならないこともしばしばあるでしょう。必要なことですが、少し寂しい気もします。

そこで今回はライブドアブログの育児系人気ブログから、感情をありのままに表現してくれる子どものナイスリアクションを集めてみました。それぞれの本編記事へは画像をクリックでどうぞ!


初体験の“味”

子どもがナイスリアクションをしてくれるとき、よくあるのは“初体験”ではないでしょうか。

ゆぴこちゃんが初めて口に入れたのは、ママがなめていた苦~いのどあめ。


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(ブログ 「むすめ雑記帳」 から

「どうしても」とねだって口に入れたときのナイスリアクションです!


1日の終わりの“まさか”

大人が「え!?」と言うとき、それは思いもよらないことが起きたときのはず。

ところが1歳のシン君は待ってましたとばかりに夜寝るタイミングで…

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(ブログ 「うちのこざんまい」 から)

大人のマネをして遊んでいるのでしょうか。
かわいいナイスリアクションです!


こんなにおいしいのに!

大人になると「そんなわけない」と分かることでも、子どもは素直に受け入れてしまうことも。

やんちゃんがおいしく食べていたのは “蒸しパン” なのですが、その名を聞いての……


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(ブログ 「つんの日常ブログ」 から)

まさかの虫かと勘違い!
素直で純真なやんちゃんのナイスリアクションです!


そうはさせるか!

最後は……

歯磨きの仕上げをしてくれるパパへの、1歳んぎぃちゃんによる抵抗。


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(ブログ 「スーパープロ乳児んぎぃちゃん」 から)

も は や 説 明 不 要 !

問答無用のナイスリアクション!
この後のパパのリアクションも気になります……。


深い愛情に包まれて

すくすく成長していく子どもたちのほほえましいリアクションに、忘れかけていた感情がよみがえってきませんか?

もちろん子どもたちの元気な活躍は、精一杯育児に励むご両親や周囲の方々の愛情があってこそ。

ライブドアブログ編集部ではこれからも、子どもたちの無事な成長を楽しみにしています。

(ライブドアブログ編集部)

「実体験から考える“育休の取りやすい社会”」と題した、今回のインタビュー企画。前編では、ブログ「おやじいじり」の金星さんに、育児の面白さやつらさ、働きながら子どもと関わるための工夫、育休を取りやすくするための雰囲気づくりなど、たっぷり語っていただきました ...
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【育休インタビュー企画:後編】「周りの人がキャパオーバーに……」――ブロガー2人の“実体験”から考える「育休の取りやすい社会」とは?

「実体験から考える“育休の取りやすい社会”」と題した、今回のインタビュー企画。
前編では、ブログ「おやじいじり」の金星さんに、育児の面白さやつらさ、働きながら子どもと関わるための工夫、育休を取りやすくするための雰囲気づくりなど、たっぷり語っていただきました。
記事はこちら ⇒ 【育休インタビュー企画:前編】「フォローし合える関係づくりが必要」――ブロガー2人の“実体験”から考える「育休の取りやすい社会」とは?[livedoor Blog公式ブロガー]

後編では、同じく2人お子さんを育て、今年育休から復職されたママ、ブログ「ひよっこ一家備忘録」のあり子さんにお話をうかがいます。



――お子さんが生まれたとき、どんな選択肢がありましたか?
その中で育休取得を選んだ理由もお聞かせください。

上の子を妊娠したときに「自分が退職する」または「自分が育休を取得する」の2択でした。
職場が遠いので、妊娠しながらの通勤に不安があり退職も考えました。
しかし子どもが生まれたら何かとお金は必要になるので、退職はせず産休・育休を取得することにしました。

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(画像はブログ記事から)
「子どもたちの将来のことを考えると、金銭的な面で働いていたほうがいい」と思いつつ、保育園を嫌がる姿を見て「これで本当に良かったのか」と迷う気持ちも……。


――職場の方には、どのくらいのタイミングで育休を取得したいと話しましたか?

やっと心拍が確認できたくらいの妊娠初期で体調を崩してしまったので、こちらから報告する前に妊娠に気付かれました。
そのときに今後のことも聞かれ、産休育休を取りたい旨を伝えました。
わたしの前に1人、同じ部署で育休を取っていた方がいたので、育休の申請はしやすかったです。


――育休を取る上で、なにか障害になることはありましたか?

育休の取得自体に障害はなかったのですが、仕事の引きつぎが大変でした
みんな自分の仕事に手一杯でピリピリしている中、さらにわたしの仕事をお願いしなければならないことがとても心苦しく、仕事の引きつぎは精神的にくるものがありました……。


――今までと育休後の現在では働き方に変化はありましたか? また、家事や育児の苦労を体験したことが仕事に生かされたことはありましたか?

子どもが生まれる前は時間内に終わらなくても残業ができましたが、今は保育園のお迎えがあって残業できないため、高速で仕事をして社内では小走りで移動しています
忙しいときはトイレに行く時間ももったいないので、水分を取らないこともしばしば……。
復職してからは、今まで以上に時間を意識して、一分一秒も無駄にしないようにしています
育児をしていると想定外の事態が連発するので、臨機応変に動けるようになったことが仕事に生かされている気がします
そして不測の事態に備えて事前に対策を練っておく癖もつきました!

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(画像はブログ記事から)
「ワーママのタイムスケジュール」というシリーズ記事では、朝5時50分の起床から始まり、朝昼晩、目が回るような忙しい日常がつづられていました。


――育休中に面白かったこと・つらかったこと、想像とのギャップを感じたことがあれば教えてください。

育休中つらかったことは、近所のママ友づくりがうまくいかなかったことです(笑)
今は「ママ友は無理して作るものじゃない」と思えるようになりましたが、上の子を出産した当時はママ友がいないことに焦っていました。
そんなとき、何気なく始めたブログを通じてブログ友達やコメントをくださる読者の方と交流できるようになり、いつの間にかママ友がいないことへの焦りはなくなりました
ブログを始めたおかげで充実した育休を過ごしていました。


――男性の育休についても話題になっていますが、誰でも育休を取りやすい雰囲気にするためにはどうなればいいか、ぜひご意見を聞かせてください。

育休を取ると、それをフォローする周りの人がキャパオーバーしてしまうという、ギリギリの人数で仕事をしている会社が多いと思います。
「誰か1人でも抜けられたら困る」というこの状況が育休を取りにくくさせている要因の1つな気がします。
わたし自身も、育休に入る方のフォローをしてキャパオーバーになった経験があるので、フォローする側の大変さも嫌というほど分かります
なので育休を取るときに「申し訳ない」という気持ちでいっぱいで、常に周りに謝りながらの引きつぎでした。
難しいことだとは思うのですが、「ギリギリの人数で仕事をする」という状況が改善されると育休も取りやすくなるのではないかと感じました。


――育休に関して、会社の制度で満足している点と変わってほしい点があれば教えてください。
また、産休・育休を考えている方に、就職のときに会社のここを見ておいたほうがいいというポイントなどはありますか?

上の子が保育園に落ちたときに育休延長させてもらえましたし、制度としては満足しています。
しかし、やはりみんな自分の仕事でいっぱいいっぱいな状況なので、誰かが育休に入っても周りが余裕もってフォローできるくらいの人数に増員してほしいのが正直な気持ちです。

産休・育休を考えていらっしゃる方は、
・育休後、復職している人の前例があるか
・どのくらい社内にワーママがいるか

この2点をチェックしたほうが良いと思います。
育休取得の制度があっても、それを実際に取得して復職している方がいなかったら意味がないですし、職場にワーママとして相談できる人がいると心強いです!


――次の機会があったら育休を取りたいと思いますか?

あるかは分からないですが、次の機会があったらまた取ると思います!
育休手当てと復職する場所があるという安心感はやはり魅力的です。


――ずばり、母親としての生活充実度は100点満点で何点くらいでしょうか?

母親としては……40点くらいです
平日は子どもと関わる時間も少ないので、わたし自身子どもが恋しくて寂しい気持ちでいっぱいです。

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(画像はブログ記事から)
保育園の内定が出たころ、復職するプレッシャーや、子どもたちと24時間いられる日があとわずかなのだと感じたことなど、複雑な心境を語っています。


――前編でインタビューさせていただいた、ブログ「おやじいじり」の金星さんから、あり子さんに質問が届いています!

「おやじいじり」金星さん
「おやじいじり」金星さん
ブログを通して、娘さんの成長過程をいつもほほえましく拝見しております。
お二人の娘さんを愛らしく描かれたあり子さんの漫画に本当に癒やされます。
お仕事や育児で、ご夫婦それぞれのご苦労もあると思いますが、家事の役割分担はどのようにされていますか?
また旦那様にしてもらって助かっていること、もしくはしてほしいことなどありましたら教えてください。

とのことでした! ぜひご回答お願いします。


金星さんからそのように言っていただけるなんてうれしいです……!
家事の役割分担については、基本わたしが中心になっています
特に平日は主人の帰宅時間が遅いということもあり、ほぼわたしのワンオペです。
なので、「パパは帰り遅いからわたしがやらなきゃ」という気持ちと「なんでわたしばっかり」という気持ちで日々葛藤しています(笑)
助かっていることは、こちらから指示しなくても、休日にトイレや洗面所掃除などをやってくれるようになったことです。
以前は逐一こちらから指示しないと動いてくれなかったので……。
してほしいことは「パパが休日子どもたちを連れてどこかに出かけること」です。
平日、仕事育児家事をほぼワンオペでやっているわたしに、一人の時間をプレゼントしてほしいです(笑)


――最後に育休取得の可能性がある方にメッセージをお願い致します。

育休中から、復職後のことを考えて時短アイテム(洗濯乾燥機、食洗機、お掃除ロボット)を準備しておくといいかもしれないです!
わたしは復職後に、もともと使っていた食洗器に加え、洗濯乾燥機とお掃除ロボットを利用するようになりましたが、便利すぎて「もっと早く使いたかった……」と後悔しました(笑)

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(画像はブログ記事から)
「三種の神器と呼ばれている家電に助けられて、わたしは生きています」と語るあり子さん。



就職時に見ておきたいポイントとして、「育休後、復職している人の前例があるか」「どのくらい社内にワーママがいるか」というのはたしかに重要なポイントですね。
すでに勤められている人でも、働いている会社についてこの2点を確認しておくと安心かもしれません。

あり子さん、ありがとうございました!


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(ブログ編集部)

女性だけでなく、男性にとっても重要な課題である「育児休業取得」。以前と比べると取得しやすい雰囲気になってきているものの、同僚への負担、昇進への影響など、育休取得を阻む壁はまだまだあるようです。今回は「実体験から考える“育休の取りやすい社会”」と題して2人の ...
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【育休インタビュー企画:前編】「フォローし合える関係づくりが必要」――ブロガー2人の“実体験”から考える「育休の取りやすい社会」とは?

女性だけでなく、男性にとっても重要な課題である「育児休業取得」
以前と比べると取得しやすい雰囲気になってきているものの、同僚への負担、昇進への影響など、育休取得を阻む壁はまだまだあるようです。
今回は「実体験から考える“育休の取りやすい社会”」と題して2人のブロガーさんにお話をうかがいました。
前編でインタビューさせていただいたのは、現在2人のお子さんを育てながら仕事に奮闘する、ブログ「おやじいじり」の金星さんです。



――お子さんが生まれたとき、どんな選択肢がありましたか?

妻が1年間育休を取得して、その後復職するという1択でした。
長女が生まれた当時は、男性が育休を取る風潮は今よりもなく、職場でも前例を聞いたことがなかったので、わたし自身、育児休暇を取る発想もありませんでした。
もし取れていれば妻の負担も軽減できたと思いますが、育休取得によって収入が減ることを考えると、やはり積極的には取れなかったと思います。


――お子さんが生まれたばかりの頃の一日のスケジュールを教えてください。

6:30 起床
7:00 出社
19:00 帰宅
19:30 子どもとお風呂、夕食
21:00 子どもと就寝
というスケジュールで、家事は妻がメインでした。
現在も、わたしの帰りが毎日20時を過ぎているので、家事は妻がメインで行っています。
妻はパートで9時から13時まで勤務しています。


――お子さんが生まれてから、今までと現在で働き方に変化はありましたか?
また、家事や育児の苦労を体験したことが仕事に生かされたことはありましたか?

子どもが生まれる前までは、遅く帰ることを気にせず残業も多かったのですが、子どもが生まれてからは、できるだけ残業や持ち帰りの仕事をしないように心がけています
どうしても仕事が残るときは、普段よりも早く出勤する“朝型”に切り替えました
せめて夕食時の家族団らんは大切にしたいからです。

答えが変わってしまうのですが、保育や介護の仕事の経験があったので、どちらかといえば仕事で身につけたことが自分の子の育児に生かされていることが多いです。子どもを褒めたり、しかったりするときの言葉掛けは特に。
オムツ替えも、仕事の経験上余裕でした。

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(画像はブログ記事から)
にぎやかな金星さん家の食事風景。


――育児中に面白かったこと・つらかったこと、想像とのギャップを感じたことがあれば教えてください。

ブログでもよく紹介していますが、日々の子どもの言動が面白いです。
言葉を覚え始めた頃は、昨日までハトのことを「チュンチュン」と言っていたのが、翌日には「ポッポ」とアップデートされていたり。
成長が目に見えてわかる日々が本当に面白いです

つらかったことは、赤ちゃんの頃の夜泣きでしょうか。
昼間は仕事で、妻に子どもの世話を任せざるを得なかったので、夜泣きはできるだけわたしが対応していました
翌日は仕事なので、生活リズムが狂うのはつらかったです。
立って抱っこして揺らしたり、外に連れて出たりすることで少し刺激を入れ泣きやませていました。
効果があるときとないときがありましたが、音を聴かせると泣きやむアプリも使用していました。

ギャップといえば兄弟姉妹って似てて当たり前だと思ってたんですが、うちの姉妹は真逆と言ってもいいくらい性格が反対で、上の子は神経質で、下の子はおおらかな性格です。

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(画像はブログ記事から)
ひらがなの「ね」を練習する次女のユズちゃん。3日後の変化は……。


――今、家事・育児で悩んでいることはありますか?

子どもに習い事をさせるかどうかで悩んでいます
子どもになにか才能があるなら伸ばしてやりたいけど、何をさせてあげればいいのか正直分かりません。
お金もかかることなので、適当には決められないし、子ども自身がやりたいって言うまで待つべきか……となると、何もしないままになりそうです。
皆さんは子どもの習い事はどう選ばれてるのか気になります。


――今年の2月に更新された「働く男」という記事では、働くお父さんの切ない気持ちが描かれていてとても考えさせられる内容でした。
お父さんが家族をもっと大切にできる“理想の働き方”を教えていただけますでしょうか。

週休2日で残業が一切なく、きっちり定時で上がれることが理想です。
さらに有休を気兼ねせず、いつでも取ることができたら最高ですね。
平日は子どもと関わる時間が1時間もないのですが、残業がなければ一緒に遊んだり家族団らんの時間も増えると思います。
子どもとお風呂に入ったり、ご飯を作ったり、家事分担が変わってくるはず。
休みを利用して遠出することもできるので、家族サービスが今より充実しそうです。

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(画像はブログ記事から)
子どもたちと関われる時間の少なさについて、複雑な思いを語ってくださっています。


――最近は男性の育休について注目されていますが、周囲に“ロールモデルがいない”中で育休を取られた方はいらっしゃいますか? 

残念ながら私の周りにはいません。


――育休を取る上で、なにが障害になると感じていますか?
合わせて、誰でも育休を取りやすい雰囲気にするためにはどうなればいいのか、ご意見を聞かせてください。

自分が休むことで、他のスタッフに業務のしわ寄せがいくことが大きい気がします。
1日や2日の有休でさえ気兼ねしちゃいますから、育休となるとなかなか難しいのが現状です。

育休を取りやすくするためには、まずは日頃から有休を積極的に取るよう、職場内で勧めると良いのではないかと思います。
わたし自身も、子どもの行事や病気のときなどは積極的に取るようにしています
休みが出たときに、お互いがフォローし合える関係づくりが必要に思います。
こうした中で、男性も育休を短期間でも取る実例が増えていくといいですね。

また、育休を取るには業務への支障が大きいですから、育児休業者が出ても対応できる業務マニュアルや、忙しい部署を補佐する環境があればありがたいです。

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(画像はブログ記事から)
授業参観や運動会など、子どもの行事にも積極的に参加されている金星さん。


――次の機会があったら育休を取りたいと思いますか?

取れるのであれば、取りたいです。


――ずばり、父親としての生活充実度は100点満点で何点くらいでしょうか?

80点くらいです。
ブログで子どものことを漫画に描くようになったことは、充実度アップに大きくつながっていると思います。
いろんな視点で子どものことを見られるし、子どもと関わるのが楽しくなりました。
子どもとの関わりを自分の好きな漫画にできて、最近ではそこからweb漫画のお仕事もいただけるようになったことが大きいです。
あとは、子どもと関わる時間がもう少し増えればと思っています。


――後編でインタビューさせていただいた、ブログ「ひよっこ一家備忘録」のあり子さんから、金星さんに質問が届いています!

「ひよっこ一家備忘録」あり子さん
「ひよっこ一家備忘録」あり子さん
お子さんが女の子2人ということもあり、うちもこんなふうに成長していくのかな~!と思いながら金星さんのブログを楽しく拝見しています。 仕事をしていると子どもと関わる時間も少なくなってしまうかと思いますが、子どもと接する上で平日に意識していること、休日に意識していることがあれば教えてほしいです!

とのことでした! ぜひご回答お願いいたします。

ありがとうございます!
どちらも女の子2人ということで、勝手に親近感を持たせてもらってます。

以前、妻に指摘されたことなのですが、仕事で時間がない自分のペースに合わせようと、自分のタイミングで子どもと遊ぼうとしていました
子どもは常に一緒に遊んでほしいわけではないので、タイミングが合わなければ「今そんな気分じゃないのに……」となってしまいます。

子どもには子どものタイミングがあるので、求めてきたときこそしっかり関わって遊ぶことを心がけています。
とはいえ大人にも都合があるので、そんなときは「いつからいつまで遊ぼう」とお互いの都合を事前に合わせるようにしています。
ちなみにわが家では、カードゲームやボードゲームといったアナログゲームにハマっていて、頭も使うし会話も弾むし、大人も楽しめるのでオススメです。短時間でもしっかり子どもと関わりが持てます。

休日は平日にはできないことをしてやれるよう意識しています。
うちの子は出かけることが好きなので、お金がかかりすぎる場所でなければ、できるだけ行きたいところに連れて行ってあげるようにしています。

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(画像はブログ記事から)
金星さんは、夕食後に子どもさんたちとボードゲームをしているそうです。
今年の3月には、おすすめのボードゲームについてブログで紹介されていました。


――最後に、育休取得の可能性がある方にメッセージを一言お願い致します。

仕事をしていたらできないこと、育休中だからこそできることがあると思います。
子どもの成長はあっという間です。
育休をポジティブに考えて、愛するお子さんの成長を育む貴重な時間を過ごしてください。

金星さん、ありがとうございました!

「日頃から有休を積極的に取るよう、職場内で勧める」というのは、お互いがフォローし合える関係づくりの第一歩になりそうですね。
仕事を朝型に調整したり、ボードゲームを活用して短い時間でも子どもとコミュニケーションを取っていくという工夫は勉強になります。

次回は、同じく2児のお子さんを育て、今年育休から復職されたブログ「ひよっこ一家備忘録」のあり子さんにお話をうかがいます。
金星さんからあり子さんへの質問もあります。ぜひご期待ください!


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(ブログ編集部)

最近SNSを中心に、育児関連の話題で議論が起きているのを目にします。中でも「公共の場で騒ぐ子供に“対策をしない親”が許せないから、結果的に子供が嫌い」という意見は大きな反響を呼んでいました。このような意見を受けて、ライブドアブログでもさまざまな記事が投稿 ...
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子育てをする人と、子供が嫌いな人。両者が暮らしやすくなるには?

最近SNSを中心に、育児関連の話題で議論が起きているのを目にします。
中でも「公共の場で騒ぐ子供に“対策をしない親”が許せないから、結果的に子供が嫌い」という意見は大きな反響を呼んでいました。
このような意見を受けて、ライブドアブログでもさまざまな記事が投稿されています。

ブログ「おばバカ日誌」著者・平八さんが投稿した「元子ども嫌いが思うこと」という記事は、“元子供嫌い”で現在は子供と深く関わっているという、両方の気持ちが分かるからこその視点でつづられています。
同じように子供が嫌いだったけれど現在は子育てをしている人や、もともと子供が好きな人など、さまざまな方からコメントが寄せられていました。


<元子ども嫌いが思うこと>

元子ども嫌いが思うこと
(全編はブログ記事から)


著者である平八さんに、今回の記事についてお話をうかがってみました!

――ブログ記事に込めた思いや、伝えたかったことは?

子供嫌いだった頃の自分と、現在子供嫌いな方に「子供嫌いなことは変なことでも悪いことでもない」ということ、「子供嫌いな人も子供の性質を知れば、周りにいる子連れを見た時のモヤモヤが少なくなる」ということを伝えたくて描きました。

元子ども嫌いが思うこと
★「子供好き」でいることを押し付けられると、余計に苦手意識が強まってしまうことも。
(「元子ども嫌いが思うこと」より)


――実際子供と関わってみて“子育て”へのイメージにギャップなどはありましたか?

ギャップだらけです!
おいっ子と一緒に暮らして、子供について全く何も知らなかったことを痛感しました。

昔は外で子供が泣いている時に「おもちゃが買ってもらえなかった」みたいな「大人が理解できるような泣く理由」があると思っていた気がします。
実際は、大人からするとものすごくささいだと思うようなことで泣いたり、「泣くこと自体が目的で泣く」と思えるような時があります。

元子ども嫌いが思うこと
★「言葉や感情のコントロールを身につけるまでは、泣くこと暴れることがメインの手札のよう」
(「元子ども嫌いが思うこと」より)

それと、子供ってか弱いイメージがあったのですが、2歳児って実はなかなかたくましくて、本気で暴れられたら抱っこできないし、パンチやキックも結構重いんですよ。
昔は、スーパーの出入り口で大泣きしている子供に対して「親は邪魔にならないところにサッサと連れていけば良いのに」と思っていたのですが、今なら買い物後の荷物を持って暴れる子供を抱っこすることが容易でないことも分かります。

何のための抱っこか
★子供は感情表現も力加減も学んでいる段階。
「大人だから容易に抱っこできる」というわけではないのですね。
(「何のための抱っこか」より)


――記事の反応について感じていることは?

私自身と同じ体験をされた方から共感のコメントをたくさん頂きました。
子供が嫌いだったけれど、子供と関わるようになって周りにいる子供の存在が平気になったという方は多くいらっしゃるようです。
子供嫌いの理由というのは「食わず嫌い」に近い状態の人も多いのかと思います。
核家族化・少子化で子供と関わる機会が少ない社会環境ですが、自分の描く漫画で少しでも等身大な育児の姿を知ってもらえたらうれしいです。

おばけが怖い2才児の寝かしつけ奮闘記③
★おいっこであるはぎくんに真っすぐ向き合いながら成長を見守られている平八さん。
最近更新された「寝かしつけ奮闘記」シリーズでは、はぎくんの気持ちをくみ取りながら、さまざまな寝かしつけ方法を試されていました。
(「おばけが怖い2才児の寝かしつけ奮闘記③」より)


――平八さんの漫画でも新幹線といった具体的なシチュエーションが描かれていましたが、公共の場所で「こうすれば子供嫌いな人にとっても、子育て中の人にとっても過ごしやすくなる」というアイデアはありますでしょうか?

子供嫌いだった頃の私がよく取っていた対策は「ヘッドホンで音楽を聴く」ことでした。
その当時は存在を知らなかったのですが、最近では周囲の騒音を打ち消すノイズキャンセリング機能のあるイヤホン・ヘッドホンも手頃な価格であるようです。
電車や新幹線など音から逃げられない場所では特に、子供の泣き声が苦手な人の強い味方になってくれそうですね。
また、あれば良いなと思うのは「子連れ特化車両」でしょうか。
子連れ・子供や、親子連れと一緒に乗っても良いと思う人が乗る車両です。
子供が泣くことも、ベビーカーをたたまず乗ることも誰も気にしない…というような車両があれば、子連れも気兼ねなく電車を利用できるし、子供嫌いの方も別の車両を選んで乗れば過ごしやすくなりそうです。

――電車や新幹線など閉鎖されている空間では逃げ場がなく、モヤモヤもたまりやすくなります。こういった機能や取り組みがあると、お互いが過ごしやすくなりそうですね。平八さん、ありがとうございました!


「ノイズキャンセリング機能」は、手軽にできる対策として覚えておくと役立ちそうですね。
もうひとつのアイデアとして挙げられていた「子連れ特化車両」は、実施を望む声が多いようです。
西武鉄道の「S-TRAIN(Sトレイン)」や東海道新幹線「のぞみ」は、それぞれ期間限定で「子連れ専用車両」を実施していました。(詳細は関連リンクから)

今後こういった取り組みが広がっていけば、子育て中の人も子供嫌いな人も過ごしやすくなるかもしれませんね。


 ブログ「おばバカ日誌」を見る
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(ブログ編集部)



関連リンク

待望の第2子妊娠。家族が増えるといううれしい知らせを、子どもにもなるべく早く伝えたいものですが、「不安にさせてしまったら……」と戸惑う気持ちもありますよね。今回は、ブロガーさんたちが子どもにどう妊娠を報告したのか、3つのエピソードをご紹介します。おなかの ...
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待望の第2子妊娠。
家族が増えるといううれしい知らせを、子どもにもなるべく早く伝えたいものですが、「不安にさせてしまったら……」と戸惑う気持ちもありますよね。
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おなかの赤ちゃんに話しかける、息子の優しい言葉


まずご紹介するのは、ブログ「背中をポンポン」著者・ゆーみんさんのエピソードです。

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「今度からともと赤ちゃん、ふたりとも“たからもの”になるの。いいかな?」
気遣いながら質問してみると、元気よく「うんいいよ!」と返事をし、おなかの赤ちゃんに話しかけてくれました。


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あかちゃんのことを自分のたからものって言ってくれて、心がぽかぽかと温かくなったのを覚えています。


お母さんを独り占めできていた環境も、きょうだいが増えればガラリと変わります。
幼いともくんがここまで喜んで受け入れてくれると、心からホッとしますよね。


「赤ちゃんが入っているからなんだよ」ドキドキしながら娘に伝えた結果


ブログ「かわいいちゃんとのぼちぼち日記」著者・こたきさんが長女に伝えたのは、妊娠6カ月を過ぎた頃でした。

いつ話すかタイミングに悩んだ末、ご主人の帰りが遅い日にお風呂で話すことに。

緊張しながら、「ママのおなか大きいのはね、赤ちゃんが入っているからなんだよ」と告げると……。

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おなかに入ってるものを教えてくれるという、まさかの切り返しです。

その後、赤ちゃん話題はあまり触れられることなく終了。
「こんなものか」と拍子抜けしたそうですが、その後帰宅したご主人にうれしい言葉をかけていたそうです。

帰宅した夫に「ママのぽんぽん赤ちゃんいるんだって~!」と話すのを見て、ちゃんと覚えてる!分かってる!と嬉しく思いました。


妊娠したことにあまり反応がないと、ママとしては不安になるかもしれませんが、子どもなりにちゃんと理解しているんですね。


「ごはんしか入ってないよ!」妊娠を告白したときの反応


ブログ「巣ごもりゆばさん~ズボラ育児楽しんでます~」著者である鳥頭ゆばさんも、娘・ぽけちゃんに切り出すタイミングを悩んでいたそうです。

ある日、意を決して「実は今、ママのおなかの中に、赤ちゃんが入ってるんだ」と告げると、「ママのおなかにはごはんしか入ってないよ!」と全否定されてしまいます。

説明しても理解できない様子のぽけちゃん。めげずに「本当なんだよ」と伝えると……。

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まあ確かにお腹が透けて見えている状態ではないので、娘からしたら意味が分からないとは思うけどさ…。


ご主人から改めて伝えたものの、それでも「ふーん……」と興味がない様子のまま、初告白は終了しました。 
鳥頭さんのおっしゃる通り、透けて見えている状態ではないので、いざ生まれてこないと実感しづらいのかもしれませんね。


“赤ちゃん”が生まれてからの変化


そんな「赤ちゃんに興味ゼロ」だったぽけちゃんですが、弟・ユズくん生まれた今では、とてもかわいがっているそうです。


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赤ちゃんが生まれたことがとにかくうれしいようで、始終ハイテンション!
赤ちゃん返りをみじんも感じさせない姿に、鳥頭さんも驚いたようです。

告げられたときは実感がわかなかったのかもしれませんが、ちょっとずつ理解していったのかもしれません。

弟をかわいがる中で、「赤ちゃんずーっと会いたかった! 会えてうれしいね!」という言葉まで言ってくれたそうです。思わずウルッときてしまいますね。


妊娠を聞いた子どもの反応はさまざまだと思いますが、反応が薄かった子でも、いざ赤ちゃんが生まれてみると、まったく違う姿を見せてくれるかもしれませんね。


(ブログ編集部)




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普段頼もしい夫が、娘の前で見せるかわいい姿は、ママから見てもほほえましいものですよね。今回は、そんなパパと娘のおもしろ&ほっこりエピソードを3つご紹介します。「パパと結婚する」と言ってほしい “パパの願い”ブログ「天使な小悪魔たち~一男、一女の育児絵日記 ...
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普段頼もしい夫が、娘の前で見せるかわいい姿は、ママから見てもほほえましいものですよね。
今回は、そんなパパと娘のおもしろ&ほっこりエピソードを3つご紹介します。


「パパと結婚する」と言ってほしい “パパの願い”


ブログ「天使な小悪魔たち~一男、一女の育児絵日記~」著者・フクミーさんのご主人も、娘さんにメロメロの様子。

「大きくなったら誰と結婚する?」という質問に、「パパ」と答えてもらえたのがうれしくてたまらないようです。

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そんなやり取りもつかの間、「お風呂に入って」とフクミーさんが言うと、間髪入れずに「ママと入る」と宣言するシュリちゃん。

いたずら心で「パパと結婚するならパパと入らなきゃ」と言うと……。

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ご主人、“必死の形相”ですね……!


「パパと結婚する」という言葉もいつかは言ってくれなくなるのでしょうし、できるだけ長く言ってほしいというのがパパ心ですよね。

因みに、「誰と結婚するの?」「パパと結婚する」のやりとりをムービーで
撮って一人でニヤニヤしながら見ていました。パパ‥



「女の子のパパになった」夫の変化に思わずホロリ


ブログ「いっちょまえ姉妹を育てています」著者・あね子さんが、ご主人の“変化”について紹介しています。


ケガをした足の指に、娘さんたちから「プリキュア」のばんそうこうを貼ってもらったご主人。

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うれしかったのか、仕事に行くときも靴下の中で付けていたそうです。本当にいいパパですね。


こんなにすてきなパパですが、以前はここまで丸い方ではなかったようです。

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娘さんの写真にドライな反応だったご主人が、ばんそうこう1枚に喜ぶようになったと思うとなごみますね。


そんなご主人は、最近娘さんたちへの接し方で気を付けていることがあるそうです。

最近マイちゃんに「パパ怒りすぎ!!」と泣かれたのをきっかけに、小さいことで怒らないように気をつけているそうです。がんばれ。



娘からの“かわいい注意”にメロメロ


ブログ「ふたごむすめっこ×すえむすめっこ」著者・田仲ぱんださんが紹介するのは、ご主人が娘さんに怒られていたときのエピソードです。


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「もぉ~」と注意されて申し訳なさそうなパパですが、表情をよく見ると……。

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娘さんからのかわいい注意に、思わず表情がゆるんでしまうご主人でした。

まんざらでもない、みたいな!?

こういう風に怒られるの好きみたいです。



今年の3月には第3子となる娘さんも誕生し、ますますにぎやかなご家庭になっている様子。
娘さんたちの成長が楽しみですね。


ほほえましい“子育てエピソード”満載のランキング


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思わずほっこりする“子育てエピソード”が満載です!


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今回は、兄弟・姉妹にまつわるエピソードを4つご紹介します。仲良しだったり、ときにはけんかしたり。一番身近にいる分、思い出もたくさんですよね。盛り上がること間違いなしの“あるある”をぜひご覧ください♪きょうだいげんかの定番!? アイスの“争奪戦”ブログ「なー ...
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今回は、兄弟・姉妹にまつわるエピソードを4つご紹介します。

仲良しだったり、ときにはけんかしたり。一番身近にいる分、思い出もたくさんですよね。
盛り上がること間違いなしの“あるある”をぜひご覧ください♪


きょうだいげんかの定番!? アイスの“争奪戦”


ブログ「なーみん育児絵日記 ~やんちゃ兄弟とぐーたら母の記録~」著者・なーみんさんが紹介するのは、パキッと折って分けられるアイスにまつわるエピソードです。


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チューペット、ポッキンアイス、アイスバーなどと呼ばれるこのアイス、両端の形状が微妙に違うものもありますよね。

そんな少しの違いがもとで、きょうだいの間でけんかが起こってしまうことも……。

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なーは大きいのでちょっとお得なほうを自分に。

ちょっと損なほうを渡されみーのみーの顔が引きつって
差し出してた手がすっと下がった…!!


「量が多いほうがいい」「持ちやすいほうがいい」など、もめる原因はさまざまですが、どちらを食べるかでけんかになった人も多いはず。

いつも一緒にいるからこそ、ちょっとの差でもけんかに発展してしまうものです。


けんかはいつの間にか終わっている


ブログ「ゆむいhPa【育児絵日記】」著者・ゆむいさんが紹介しているのは、長男・みつくんと次男・みのくんのけんかにまつわるお話です。

ちょっとしたことからけんかが始まってしまったようで、ゆむいさんが仲裁に入るかどうか見守っていると……。

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止めに入る間に笑ってる。
仲が良いんだか悪いんだか(;´Д`)


いつのまにか仲直りしているというのも、きょうだいげんかの“あるある”ですね。
はたから見ていると切り替えの早さに驚きますが、ふたりにしか分からない空気みたいなものがあるのかもしれません。


いつも優しいお姉ちゃんの“悩み”


ブログ「レス嫁の絵日記~レス解消&子育て奮闘記」著者・tohuさんには3人のお子さんがいます。

長女は普段から弟妹に優しい“お姉ちゃん”。
親であるtohuさんから見ても「こんなお姉ちゃん欲しかった」と思わせるほど、面倒見がいいのだそうです。

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年の差はそんなにないのに、何かあるごとにべったり甘えてくるぐらい、弟妹に慕われています。

しかし本人も小学生で、まだまだ甘えたいお年頃のはず。
「無理していることはないか?」と聞いてみたところ、1つだけ要望があるそうです。

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ゴメン、なぜか全然浸透しないのよ。
私はちょいちょい使うんだけどな…(^^;)


一度定着してしまった呼び方はそうそう変わらないですよね。
しかし、「お姉ちゃんと呼んでほしい」という願いもまたかわいいですね。


“お姉ちゃんのもの”が魅力的に見える


ブログ「まめきちまめこの日常」著者のまめきちまめこさんは、幼い頃、お姉さんが食べているお菓子がおいしく見えて仕方がなかったそう。

憧れからか、年上のきょうだいが持っているものがうらやましく思えてしまうんですよね。


そして、この心理は大人になっても続いているそうです……。

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妹にとって姉という存在は、いつまでたっても憧れの存在なんですよね。


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今回は、夫婦の家事・育児分担にまつわるエピソードをご紹介します。夫婦でどう協力し合っているのか、3つのブログを見ていきましょう。相手の家事に口出ししない! 「やり方の違い」を受け入れるブログ「いっちょまえ姉妹を育てています」著者・あね子さんは、以前、ご主 ...
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今回は、夫婦の家事・育児分担にまつわるエピソードをご紹介します。
夫婦でどう協力し合っているのか、3つのブログを見ていきましょう。


相手の家事に口出ししない! 「やり方の違い」を受け入れる


ブログ「いっちょまえ姉妹を育てています」著者・あね子さんは、以前、ご主人の料理の仕方に文句を言ってしまったことがあったそうです。それ以来、ご主人は料理をしなくなってしまいました。

反省したあね子さんは、相手の家事に口出ししないと決意したそうです。

理由があって改善してほしい場合だけ伝えるようにしています。

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家事って長年やってきて自分に定着したやり方をみんなしているはずなので、これが絶対正解!って無いと思うんですよ。
その時担当した人の方法で、最終的に綺麗になっていればOKと割り切っています。


家事のやり方は千差万別です。洗濯物ひとつとっても、畳み方やしまい方など人によって変わってきます。
自分と違う方法だと気になるところもあるかもしれませんが、相手のやり方を受け入れて協力すれば、お互いストレスなく過ごせそうですね。


互いの苦労を知る! 任せていた家事にチャレンジ


ブログ「じゃじゃ嫁日記」著者のNOBOさんのお宅では、料理を分担制にすることにしたそうです。

妻のじゃじゃ嫁さんに監修してもらいながら料理に挑戦していました。

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はっきり言って献立考えるのって難しいですね。

嫁からは旬の野菜を取り入れつつ、主菜と副菜、主食をバランスよく考えるように言われたんですが、正直まだよく分からないので、とりあえずカレーとかパスタとか適当に僕が言ったものを嫁が組み立てる事になりました。


献立作りは、食費や栄養バランス、味付け、食卓の彩りなど、考えることがたくさんある大変な作業ですよね。

普段、相手に任せている家事にチャレンジしてみると「こんな苦労があるのか」と気づくことも多いと思います。
家事を分担する上で、お互いを思いやれる機会にもなるかもしれません。


フリーの日を作ろう! 月に1度の「家事・育児休み」


ブログ「【育児漫画】赤子とガノタと三人暮らし日記」著者・たねさんは、月に1度、家事・育児をお休みする日を設けているそうです。

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ご主人に家事と娘さんの世話をしてもらい、その間おでかけしたりして休みを満喫しているそうです。
離れている間も娘さんのことを考えてしまうそうですが、家事や育児を頑張るためにもリフレッシュの時間は大切ですよね。

普段、仕事などで夫婦の家事協力が難しい場合は、定期的に「家事・育児を休む日」を作っておくと、負担も軽減するかと思います。


(ちなみに、主婦・主夫の方たちにしっかり休んでもらう「主婦休みの日」が、1月25日、5月25日、9月25日の年3日間で制定されています。次回は9月25日です!)


夫婦も子育ても! たくさん読める“おすすめ速報”


ライブドアブログのおすすめ速報は、イチオシの新着記事をまとめてチェックできる便利なページです。

絵日記のおすすめ速報には夫婦や子育てにまつわるエピソードが満載です。

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いよいよ夏休みシーズンが到来します。家族でのおでかけが楽しみな反面、子連れで移動することに不安をもたれる方も多いのではないでしょうか。 今回は、飛行機と新幹線で役立つ、子連れ移動のコツをご紹介します。 子どもに寝て過ごしてもらうための準備 「3次元ベイ ...
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いよいよ夏休みシーズンが到来します。

家族でのおでかけが楽しみな反面、子連れで移動することに不安をもたれる方も多いのではないでしょうか。


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今回は、飛行機と新幹線で役立つ、子連れ移動のコツをご紹介します。


子どもに寝て過ごしてもらうための準備


「3次元ベイビー」著者のアサナさんは、子どもと飛行機に乗る前に行っているポイントがあるそうです。


【子どもと飛行機に乗る前の準備】

1. お菓子や絵本など、気を紛らわすものを用意しておく。
2. 乗る前にご飯を食べさせる
3. 直前まで寝ないように全力で遊ばせる


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事前に食べて遊ばせておくと、移動のときには寝て過ごしてくれるかもしれません。

子どもが寝ている間は親も休めるので、負担がぐっと軽くなるかと思います。

飛行機だけでなく、いろいろな移動で使えそうなテクニックですね。


新幹線でのベストな席選び


「ニューゲーム ▽」著者・mochiko.さんが紹介するのは、子連れで新幹線に乗るときにオススメの席

長時間の移動だと、オムツ替えや子供がぐずったときなど立つ回数も多くなりますが、新幹線では車両の最前列か最後列の通路側だと対処しやすいそうです。


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「赤子が泣いたら秒でデッキに脱出できますし、トイレの混み具合も確認が楽!
さらにミルク調乳の温度をちょっとミスったら、手が洗えるスペースをお借りして哺乳瓶が冷やせます!」


最前列や最後列以外でも、オムツ替え可能なトイレがある車両の通路側であれば動きやすいかもしれません。

もしものときのためにいつでも立ち上がれる環境にしておけば、心に余裕がもてそうですね。


周囲の“やさしさ”を感じた、電車移動でのエピソード


最後に、子連れ移動での心温まるエピソードをご紹介します。

「ぽんぽん子育て」著者・ぽんぽんさんが、2人の子どもを連れ電車で帰省していたときのこと。
3歳の長男・タロくんが、ホームとの隙間に足がすくんで降りられなくなってしまったのです


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手を貸してあげたくても、次男のジロくんを抱っこし、ベビーカーも抱え動けない状態。
ですが、目の前の男性がタロくんを優しくおろしてくれて、別の女性がベビーカーを持ってくれて、無事に電車を降りることができました。

「ネットで聞いていた話と全然違った( ;  ; )
(略)
人の優しさに触れたことでハラハラと緊張して不安だった移動が、とても楽しいものになりました。 」


ほんの少しのサポートで、パパやママの気持ちはぐっと軽くなりますよね


子育ての不安を軽くする“ヒント”


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