
こんにちは、ライブドア編集部です。
『ライブドアブログ OF THE YEAR』を前身に、昨年リニューアルした『livedoor CREATOR OF THE YEAR』は、今年で2回目の開催となりました。2025年は、ショート動画やライブ配信、電子書籍、グッズ制作、イベント出展など、クリエイターの活動がますます広がった一年。企業タイアップも“共創型”の取り組みが増え、活躍のステージがどんどん多様になっています。
こうした流れを受けて、今年のアワードでは
「創作活動を起点に、事業としての広がりを生み出したクリエイター」
を中心に選考しました。
この記事では、その中から「最優秀グランプリ」「グランプリ」を受賞されたクリエイターを、受賞コメントといっしょにご紹介します!
※その他の受賞クリエイターは、特設ページよりご覧いただけます。
最優秀グランプリ
山田全自動
2025年を通じて、浮世絵風のタッチで描かれる「あるあるネタ」は、ブログはもちろん、InstagramやXでも幅広い層の心をつかみ、日々多くの反響を生み出されました。その勢いはさらに広がり、名だたる企業からタイアップのご依頼が相次ぐなど、活躍の場を大きく拡大。ライブドアとともに進めた数々のコラボ企画は毎回大きな話題を呼び、SNSを中心にさらなる人気を後押しする結果に!また、山田全自動さんの福岡での暮らしを描いたWEB漫画『山田全自動の福岡暮らし』が、初のドラマ化という夢のような展開へ。書籍出版や物販プロジェクトなどでもライブドアとともに新しい挑戦を次々と形にし、まさに新たな分野を切り開く一年となりました。こうした多方面でのご活躍は、最優秀グランプリにふさわしい成果であり、まさに“誰もが納得する一年”だったといえます。2026年はどんな飛躍を見せてくださるのか——山田全自動さんの新しい挑戦から、これからも目が離せません!
グランプリ
えむしとえむふじん
2016年から毎日途切れることなくブログ記事更新を行い、日々読者に楽しんでもらえるよう起承転結を考えられる姿は、読者ファーストのブロガーであること間違いなし!ブログに加えて総フォロワー50万人越えのSNS運用も行い、媒体問わず人気を集めています。さらに、タイアップとして有名企業からのご依頼も増え、リピート依頼をいただく企業も多かった一年となりました!また、今年は「とちぎ未来大使」としてのPR活動も積極的に行い、自治体PRにも前向きに取り組む姿勢は、読者のみならず企業担当者や自治体担当者の心もつかんでいます。こうした一年のご活躍は、2025年グランプリ賞受賞にふさわしい成果です!
ぱん田ぱん太
毎日途切れることなく作品を公開し続ける圧倒的なアウトプット量に加え、今年はコンテンツの届け方にも磨きがかかったぱん田ぱん太さん。作品発表の場を増やす取り組みや新しい領域への挑戦など、発信方法そのものを工夫する姿勢が顕著に表れています。さらに、読者のニーズを丁寧に汲み取りながら作品づくりや発信のスタイルを進化させるなど、創作以外の面でも積極的な試行錯誤がみられました。物語の魅力はもちろん、クリエイターとしての幅を着実に広げ続けるその姿勢は、今年の受賞にふさわしい活躍です!
あぽり
日々のブログ記事更新に加えて、InstagramなどのSNS投稿も行い、読者が読みやすいようなコマ割りや、内容がしっかり伝わりつつもシンプルなテキストで表現されている姿は、まさに読者ファースト!また、2025年は企業からのタイアップ依頼も非常に多く、日々のブログ更新と並行しつつ、タイアップ記事でも企業担当者の意向を丁寧にくみ取りながら表現されており、読者と企業担当者双方への想いを持って活動されていることが強く感じられます。その真摯な姿勢が双方のエンゲージメントを高めており、2025年グランプリ賞受賞にふさわしいご活躍です!
ヤゴヴ
2025年、ヤゴヴさんはKindleインディーズで発表する連載漫画が次々と爆発的なヒットを記録し、ライブドアブログ発のクリエイターとして圧倒的な存在感を示されました。ブログとインディーズ双方で読者を惹きつける圧巻のストーリーテリングは大きな話題を呼び、まさに“連載漫画のスター”として多くのファンを魅了しています。“続きが気になって仕方ない”と読者を虜にする魅力的な作品を次々と生み出し、これまでにない新たな読者層を数多く獲得するなど、その創作力は年々スケールを増しています。こうした一年を通じた破竹の活躍は、グランプリ受賞にふさわしい圧倒的な成果です。2026年もどんな新作が生まれ、どれほど多くの読者を夢中にさせていくのか——ヤゴヴさんのさらなる快進撃から、目が離せません!
トイロ
今年でブログ歴20周年という大きな節目を迎えられたトイロさん。長い年月の中で、忙しい日々の食卓を思い浮かべながら、読者一人ひとりの暮らしに寄り添い続けてきた姿勢は、それだけで尊い積み重ねです。そんな歩みに加え、今年は新たな挑戦として、身近な食材“もやし”に丁寧に向き合った電子書籍『もやし本』を発売されました。素材の良さを引き出し、日々の食卓にそっと寄り添うレシピをまとめ上げた一冊は、ご自身の経験と想いが詰まったチャレンジでもあります。今にとどまらず新しい表現へ踏み出していく姿勢——その前向きな歩みはグランプリ受賞にふさわしい輝きを放っています。
その他の受賞クリエイターにつきましては特設ページよりご確認ください。












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