
今回は、「グリーンのあるオシャレな暮らし」を3つのブログから紹介します。
部屋、庭、キッチンの3場面で、それぞれ気軽に取り入れられるポイントがあるので、ぜひ参考にしてみてください♪
空き缶を活用! “ブルックリン風”のグリーンインテリア
「Klastyling」の制作メンバー・たかはしようこさんが、多肉植物を飾るオシャレな空き缶リメークを紹介しています。

ジャンクな風合いのこの缶は、イワシの缶にペイントしたもの。家にある身近な空き缶でOKなんですね。
ペイントにはアクリル絵の具を使っていて、ざらざらとした質感を表現するときはしっくいを混ぜるそうです。
仕上げに100均の転写シールを貼り、ニスを塗れば完成です。
作ったリメーク缶を並べて、ブルックリン風の男前なインテリアを作り上げます。

ビンテージ感のある作業台に、多肉植物を植えた缶をランダムに飾っていきます。
ボタニカルショップのようなオシャレな雰囲気が出るように、びっしり置くのがポイントだそうです。
取り外しも簡単! “手作りフェンス”で庭を演出
ブログ「HANDWORKS*RELAX anさんのDIY+リメイク+日々のこと」著者・andante365さんは、身近なものを活用した、手作りのアイテムで庭を演出しています。
たとえば、こちらはすのこをつなげて作ったフェンスです。

100均のウォールフックを使って、庭の外壁に引っかけて設置しています。
空き缶やリメーク缶にグリーンを植えて、あえて雑多に飾ることで、男前な雰囲気がかもしだされていますね。

外壁全体にフェンスを取り付ければ、庭のイメージをがらっと変えることができます。
壁掛けなので省スペースに収まりますし、取り外しが簡単というのも魅力的です。
植物とお気に入りの雑貨を置いて、自分だけの庭を作り上げていくのも楽しそうですね。
庭をオシャレに飾りたいという方は、ぜひチャレンジしてみてください。
オシャレで実用的な“キッチンガーデン”
ブログ「アナベルにかこまれて」著者・ぽえむ*さんは、キッチンカウンターの上で、豆苗(とうみょう)やレタスなどの野菜を育てています。

豆苗は、根から新しい芽を育てて収穫できる、再生栽培向きの野菜として注目されています。
水栽培で育てられるので、中身が見えるガラスポットで成長を楽しめるのもポイントですね。
(※カビが発生しないよう、水換えや容器の水洗いを欠かさないなど十分注意してください。)

野菜だけでなく、雑貨やフラワーポットを置いてお気に入りの空間に。
インテリア性もさることながら、緑を楽しんだあとはキッチンでおいしく調理できるというのが魅力的ですね。
「なにを育てたらいいか分からない」という人は、よく食べる野菜をキッチンで育ててみるといいかもしれません。
「なにを育てたらいいか分からない」という人は、よく食べる野菜をキッチンで育ててみるといいかもしれません。
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オシャレな“暮らしのお手本”が、見つかること間違いなしです!
(ブログ編集部)
関連リンク
- 「窪田千紘フォトスタイリングWebマガジン「Klastyling」」男前リメ缶に多肉やサボテンを植えて、ブルックリン風ボタニカルライフ
http://klastyling.com/2015/09/19307/ - 「HANDWORKS*RELAX anさんのDIY+リメイク+日々のこと」*外壁にセリアのフックで掛けるだけ♪ガーデンフェンス完成!*
http://andante365.blog.jp/woodfence-garden-diy - 「アナベルにかこまれて」キッチンガーデンのすすめ♪
http://anaberu.blog.jp/archives/19506388.html
- 参考情報
- 再生栽培のコツ|育々研究室 - 豆苗研究会
http://www.murakamifarm.com/myouken/grow/technique/#where





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