大人気の育児絵日記ブログ「巣ごもりゆばさん」が、全160ページの単行本になりました。
なんと、ほぼ描き下ろしだそうです。
旦那さまの転勤で見知らぬ土地に移ってきて、両親や友達とも遠く離れた暮らし。旦那さまの帰りも普段遅いという、著者の鳥頭ゆばさん。
この本は、そんなゆばさんの「ぼっち育児」の日々を描いたコミックエッセーです。

ご本人は、どこかユーモラスなニワトリ姿。
出産までもかなりの苦労があったそうですが、この姿のおかげで、つらさの中にもやわらかさがあって、安心して読めます。

もちろん当のご本人はとても大変だったことと拝察します……。
本作は、育児中の孤独感とどう向き合うかが大きなテーマとなっています。
近くに頼れる親・友達はおらず、ネットで検索すれば極端な話が目に入って不安になるばかり。SNSではみんな楽しそうで、自分だけ取り残されたよう。地方都市の常として移動の足は車だけど、旦那さまが通勤で使っているので、平日はなし。ちなみにバス停まで徒歩10分。
しかも、ゆばさん、気おくれしてしまったり、タイミングが悪かったり、なかなかママ友を作る機会に恵まれません。
児童館に足を伸ばせば早すぎて、

公園デビューも空振りで、

もう、持っているとしか思えません。
……いえいえ、面白おかしく描かれていますが、育児中のお母さんはいつも真剣。そのときは本当につらく、心細かったはずです。
もちろん、周囲のいろいろな人が助けてくれます。旦那さまも、お医者さんも、通りすがりの人も。そうした人達への感謝の言葉もたくさん収められています。
それでも、ふと孤独を感じてしまう瞬間があるんですね。
このエッセーは、そういう、全国で孤独を感じているお母さんたちへのエールでもあるのです。
今現在、育児に苦労している人も、かつて苦労して今は「いい思い出」になっている人も、ぜひ、ご覧ください。今よりもっと、子育て中のお母さんにやさしくなれるはずです。

※Kindle版もあります!
ブログ「巣ごもりゆばさん」の発売日前の記事に、入稿時の裏話や、あふれる思いが描かれています。
いよいよ明日!!
コメント欄には、続々とお祝いのメッセージが寄せられています。
人気のほどがうかがえますね。
本を出版される際には、ぜひご連絡ください。PRに協力させていただきます。
▼ブログで人気が出て書籍化されました
▼お問い合わせフォーム
今後ともライブドアブログをよろしくお願いいたします。
なんと、ほぼ描き下ろしだそうです。
見知らぬ土地に転勤し、ママ友ゼロで子育てしています。母は遠方に住んでおり、夫の帰宅は遅い日々。
たった一人での子育ては、焦り、時々、開き直る日々だけど、ペットの犬や猫にも囲まれて、なんとか楽しくやっています!(内容紹介より)
旦那さまの転勤で見知らぬ土地に移ってきて、両親や友達とも遠く離れた暮らし。旦那さまの帰りも普段遅いという、著者の鳥頭ゆばさん。
この本は、そんなゆばさんの「ぼっち育児」の日々を描いたコミックエッセーです。

ご本人は、どこかユーモラスなニワトリ姿。
出産までもかなりの苦労があったそうですが、この姿のおかげで、つらさの中にもやわらかさがあって、安心して読めます。

もちろん当のご本人はとても大変だったことと拝察します……。
本作は、育児中の孤独感とどう向き合うかが大きなテーマとなっています。
近くに頼れる親・友達はおらず、ネットで検索すれば極端な話が目に入って不安になるばかり。SNSではみんな楽しそうで、自分だけ取り残されたよう。地方都市の常として移動の足は車だけど、旦那さまが通勤で使っているので、平日はなし。ちなみにバス停まで徒歩10分。
しかも、ゆばさん、気おくれしてしまったり、タイミングが悪かったり、なかなかママ友を作る機会に恵まれません。
児童館に足を伸ばせば早すぎて、

公園デビューも空振りで、

もう、持っているとしか思えません。
……いえいえ、面白おかしく描かれていますが、育児中のお母さんはいつも真剣。そのときは本当につらく、心細かったはずです。
もちろん、周囲のいろいろな人が助けてくれます。旦那さまも、お医者さんも、通りすがりの人も。そうした人達への感謝の言葉もたくさん収められています。
それでも、ふと孤独を感じてしまう瞬間があるんですね。
このエッセーは、そういう、全国で孤独を感じているお母さんたちへのエールでもあるのです。
今現在、育児に苦労している人も、かつて苦労して今は「いい思い出」になっている人も、ぜひ、ご覧ください。今よりもっと、子育て中のお母さんにやさしくなれるはずです。

※Kindle版もあります!
◇
ブログ「巣ごもりゆばさん」の発売日前の記事に、入稿時の裏話や、あふれる思いが描かれています。
コメント欄には、続々とお祝いのメッセージが寄せられています。
人気のほどがうかがえますね。
ブロガーのみなさまへ
本を出版される際には、ぜひご連絡ください。PRに協力させていただきます。
▼ブログで人気が出て書籍化されました
▼お問い合わせフォーム
今後ともライブドアブログをよろしくお願いいたします。







コメント